In&Outdoor

インドアな僕がアウトドアの世界にズブズブにハマっていくというイン&アウトドアなブログです。

アウトドアブランド事典『S』

f:id:in-n-outdoor:20210513225345j:plain

どーも。サラリーマンキャンパーのCarlosです。

今回はアウトドアブランド事典『S』です。『S』はもともとアウトドアブランドの数が多いのですが、SnowPeak、SOTO、STANLEYなど思い入れが強めのブランドがたくさんあって、文章・写真多めの内容になってしまいました。ご了承ください。

 

「アウトドアブランド事典」のルール 

In&Outdoor的アウトドアブランド事典を書いていくにあたって、いくつかのルールを決めました。

  • 紹介するのは自分が持っているブランドや知り合いが使っているブランド、せめて売り場で実際さわったことがあるブランドにしたいと思います。そもそも僕自身が初心者かつ低所得サラリーマンであるため、オシャレすぎるガレージブランドは見えないことにしています。
  • 企業名や商品名もそっちの方が一般的ならリストに入れる場合もあります。

  • 創業年、本拠地などが分かれば入れます。(古いから良いブランドというわけではないですが、歴史は判断基準のひとつだと僕は思います。)

  • アウトドアブランドではなくても、アウトドアシーンで使われるアイテムを出しているメーカーやアパレルブランドも入れる場合もあります。

  • なるだけフラットに説明しながらも、個人的思い入れがある場合は書いてしまいます。

  • 追加情報や、ブランドは随時更新していく予定です。

 

  

SOTO(ソト)

設立:1978年(SOTOブランドは1992年から)

日本/愛知県豊川市

 
 
 
この投稿をInstagramで見る

SOTO Official(@soto_japan_official)がシェアした投稿

新富士バーナーという工業用バーナーを製造していた会社が立ち上げたアウトドアブランド。

ブランド名はそとあそびのソトから名前がつけられています。 

デザイン性の高いレギュレーターストーブやポケトーチなどバーナー関係のヒット商品も多数。

あと、 燻製関係のアイテムも豊富で、大変お世話になっています。

 
 
 
この投稿をInstagramで見る

Carlos(@in_n_outdoor)がシェアした投稿

 

 

Snow Peak(スノーピーク)

創業:1986年

日本/新潟県三条市

 
 
 
この投稿をInstagramで見る

Snow Peak Official(@snowpeak_official)がシェアした投稿

第二次キャンプブームの勝ち組スノーピークです。「人生に、野遊びを」です。

金属加工の町、新潟三条市に本拠を持ち、自社でデザイン、ブランディングを行うとても魅力的な会社です。

 

入り口戦略のアメニティドームが他のアイテムよりもかなりお得になっていることが、大成功している理由のひとつだと思います。

そして、アメドからの焚き火台コンボ。

気づかないうちに100万円を目指しているという恐ろしさ。ちょっとお金のあるお父さん要注意のブランドです。

 

アパレル事業をやっていた娘さんが社長を引き継いでどうなるかと思ったら、コロナ禍の空前のキャンプブームが追い風になって、業績が上がり株価がとんでもないことになりました。

(ぼくはとんでもないことになる前に株を売ってしまった大馬鹿ものです。)

www.in-and-outdoor.com

 

 

Salomon(サロモン)

創業:1947年

フランス

f:id:in-n-outdoor:20210513223537j:plain

フランス・アルプス生まれのマウンテンギアブランド。

伝統的な登山というよりは、トレイルランニングなどのスポーツ寄りの製品が多い気がします。

一応ゴアテックス製のトレッキングシューズを持っていて、年数回ですが低山を登ったりしています。

https://www.salomon.com/ja-jp

 

 

STANLEY(スタンレー)

創業:1913年

アメリカ

 
 
 
この投稿をInstagramで見る

Carlos(@in_n_outdoor)がシェアした投稿

100年以上の歴史を持つ、真空ボトルのブランド。

かなり好きなブランドです。なぜらなお酒とコーヒーが好きだから。

この二つを味わう上でこのブランドは欠かすことができないと個人的に思っています。

f:id:in-n-outdoor:20210513214216j:plain

真空タンブラー。無骨さとすさまじい保温力。

ほぼ毎日コレでお酒を楽しんでいるのですが、ビールの泡は綺麗に立つし、結露はしないし、氷はほとんどとけない。(だいたい朝まで氷が残っています。)

スタンレーボトルはアマゾンでお得に個人輸入しました。

f:id:in-n-outdoor:20210513214457j:plain

日本で買ったら6,000円+税するのが、送料込みでほぼ半額で買えました。

※2019年当時の情報です。

www.in-and-outdoor.com

 

 

笑'S

創業:1962年

日本/埼玉県

笑's コンパクト焚き火グリルB-6君 3点セット(B6君/専用ハードロストル/グリルプレート)SHO-0004-10-25

金属加工の「昭和プレス」が母体のアウトドアブランド。キャンプ好きの社長が自分が欲しいと思った道具を工場で作ったという元祖ガレージブランド

 

おっさんキャンパーがさらにおっさんぽく見えてしまうのではと敬遠ぎみだったのですが、ミニ焚き火台「B-6君」大人気で最近気になっています。

sho-s.jp

 

 

Seria(セリア)

創業:1985年

日本/岐阜県大垣市

f:id:in-n-outdoor:20201209211107j:plain

100円ショップ大手のセリアです。

ここはもはやアウトドアショップといってしまっても良いのかもしれません。

僕の記憶が確かならば、アウトドアコーナーに最初に(ユニフレーム風)コーヒーバネットを出したのが、このセリアだと思います。

f:id:in-n-outdoor:20210513211118j:plain

そのおかげでダイソーやキャンドゥが追随し100均アウトドアがかなり盛り上がってくれて嬉しい限りです。

平日でもフラッとセリアによれば、軽い沼を楽しむことができてしまいます。

www.in-and-outdoor.com

 

 

Snugpak(スナグパック)

創業:1977年

イギリス/ヨークシャー

Snugpak(スナグパック) ベースキャンプ スリープシステム 寝袋 2本セット デザートタン/オリーブ オールシーズン対応 [快適温度3度~-12度] (日本正規品)

冬用のシュラフがほしいけどNangaは高級すぎて手が出せない、でも車で運ぶので、多少かさばっても大丈夫という人には、このブランドがオススメかもしれましせん。

軍用のシュラフとして各国に採用されていることからも、その性能は折り紙付き。

最近はコットも出しているそうです。

 

 

Spaice(スパイス)

設立:1989年

日本/愛知県名古屋市

f:id:in-n-outdoor:20210513211534j:plain

このスマイルランタンの会社です。

ゆるキャン△にも登場するれっきとしたキャンプギアの名品です。 

うちもファミリーキャンプ仲間もみんな子供にひとつずつ「マイスマイルランタン」を持たせて、キャンプで大活躍でした。

f:id:in-n-outdoor:20210513212107j:plain

子供たちもだいぶ大きくなりましたが、今でもベッド脇に置いてあって、万が一の防災アイテムとして見守ってくれています。

www.in-and-outdoor.com

 

 

SoloStove(ソロストーブ)

Solo Stove Ranger ソロストーブ レンジャー スタンド付き アウトドア キャンプ ステンレス 焚き火台

去年いっしょにキャンプをした社長業の友人がこのレンジャーを持っていて、焚き火まつりをしました。炎の綺麗さがヤバかったです。

 
 
 
この投稿をInstagramで見る

Carlos(@in_n_outdoor)がシェアした投稿

しかしながら薪の消費量もすごいので、ちびちびと燃やしていくTabiのような焚き火台の方が庶民な僕には合っているような気もしました。 

solostove.jp

 

 

SOUTH FIELD(サウスフィールド)

創業:1958年(アルペンの創業)

日本/愛知県名古屋市

スポーツ用品店アルペンのプライベートブランドで、キャンプ、BBQ、登山、アウトドア関連のアイテムがオールラインナップで揃います。

ただ、最近アルペン的にアウトドア系はSOUTH FIELDからIGNIOブランドに移行しているっぽいです。

20代の頃にキャンプに連れて行ってもらっていたときは、一番安かったここの寝袋と折り畳みイスだけ買って、あとは家にあった食器セットだけという装備で、テントは間借り、車も便乗させてもらっていました。なつかしい。

www.in-and-outdoor.com

 

最近ではアルペンアウトドアーズというマイナスイオンがたっぷりの沼ができて嬉しい限りです。

https://store.alpen-group.jp/

 

 

まとめ

以上、アウトドアブランド事典『S』でした。

思い入れのあるブランドがありすぎて、『M』の時以来の長い文章となりましたが、書いててかなり楽しめました。

まだこの他にもシートゥーサミット、SHAKA 、スントなど気になるブランドがあるので、また追記していきたいと思います。

 

みていただいた方のなんらかの参考や、良いブランドとの出会いになれば幸いです。