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インドアな僕がアウトドアの世界にズブズブにハマっていくというイン&アウトドアなブログです。

「2020年ふるさと納税」アウトドア関連の返礼品をじっくり吟味しています

2020年のふるさと納税どうするか問題

昨年2019年は、ふるさと納税によって写真のコッパーケトルを2,000円で手に入れました。

コロナ自粛で時間はたっぷりあるので、今年のふるさと納税も同じくキャンプギアメインでじっくり吟味していこうと思っています。

そんな中で見つけたオススメのアウトドア返礼品、今年のふるさと納税の注意点やちょっとしたコツなどご紹介したいと思います。

 

ふるさと納税ってそもそもなんなの?

「ふるさと納税」について簡単に説明します。

ふるさと納税とは、応援したい自治体を選んで寄附をすると、所得税や住民税の還付・控除が受けられ、その自治体の名産品(肉とか、工芸品)などの返礼品がもらえる制度です。

簡単にいえば、寄付分の税金が免除される上にお礼の品物がもらえるということです。※返礼品の辞退も可能です。

 

ちょっと前までは、高い還元率で返礼品を出す自治体(話題になった泉佐野市とか)があって、良い意味でも悪い意味でもとても盛り上がってたのですが、さすがに政府からNGがでて、その自治体ゆかりのもの縛りや還元率の上限などが定められ「ふるさと納税」本来のカタチに戻りました。

 

 

 

ふるさと納税の手続きはけっこう簡単

やることは実はそんなにありません。

  1. サイトに登録する
  2. 自分の限度額を調べる
  3. 返礼品を選ぶ
  4. サイトから申請する
  5. 送られてくる書類に記入して返送

以上のような手順です。

昨年の記事で、より詳しく紹介していますので、はじめての方はこちらもぜひ。

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今年のふるさと納税の注意点 

コロナウイルスによる収入減に注意

2020年のふるさと納税は、2020年の収入をもとにして納税の限度額が決まります。

今年はこの新型コロナウイルスのせいで、ボーナスが満額もらえない可能性が高いわけです。(うちも厳しいだろうなぁ)

うっかり限度額を超えて寄付をしてしまうと、限度額を超えた分の寄付金が戻らないので、純粋な寄付の精神を持つ人以外は必ず限度額を越えないようにしないといけません。

控除上限額シミュレーション | ふるさと納税 [ふるさとチョイス]

 

スケジュールに注意

本来ふるさと納税のスケジュールとしては、年末までにやればいいんですが、自治体からの手紙に返送するなどの手続きがありますので、あまりギリギリになってしまうと間に合わなくなってしまいます。

あと人気の返礼品は先に無くなってしまう可能性もあるため、所得額がある程度わかっているのであれば早めに申請したほうが良いです。

 

 

「ふるさと納税」ちょっとしたコツ

上記の注意点をふまえ、「2020年の収入はちょっと減る可能性があるけど、あまりギリギリにすると欲しいものが手に入れられないかもしれない。」といった僕のようなサラリーマンの方は、サラリーマンの特権「ワンストップ制度」を使って先に7割ぐらいを先に申請し、年間の収入がほぼ確定したら残りを申請するという二段構えの申請方式が良いのではないかと考えています。

 

 

僕がリアルに考えているアウトドア返礼品リスト

そんなわけで、僕も2020年はいくつかの自治体に別けて、この時期に7割ほど、年末が近づいたら残りの申請をサラリーマンの特権「ワンストップ制度」を使って行ってみようと思っています。

※2020年5月時点での情報です。

 

【愛知県春日井市】ハリケーンランタンとバッグのセット

寄付金額15,000円:DIETZのハリケーンランタンとバッグのセットwww.furusato-tax.jp

DIETZ(デイツ)正規取扱店の江戸川屋ランプが愛知県春日井市にあるため、返礼品として出されていました。

持っていないので、この機会に手に入れても良いかもしれないです。バッグもなにげにレトロで良いです。

 

福岡県嘉麻市】嘉薪 クヌギ 約18㎏ 乾燥クヌギ

寄付金額10,000円:クヌギの薪18kg

www.furusato-tax.jp

今年、これは100%申請します。コロナが収束したら高級品のクヌギの薪で思いっきり焚き火をします。

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【新潟県三条市】村の鍛冶屋の鋳造ペグ8本セット

寄付金額12,000円:村の鍛冶屋の鋳造ペグ28cm×8本

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どれだけあっても困らないもの、それはお金と鋳造ペグ。

さすがは聖地新潟県三条市。トップブランド村の鍛冶屋さんのペグを出してます。

手に入れたらスノーピークのソリッドステークと叩き比べて、ぜひ検証記事を書いてみたいと思います。

  

 

その他おすすめのアウトドア返礼品リスト

こんなのまであるの?という素敵な返礼品が調べれば調べるほどいろいろ見つかりました。

※2020年5月時点での情報です。

 

【岩手県奥州市】南部鉄器ホットサンドメーカー

寄付金額30,000円:OIGENブランドのホットサンドメーカー

www.furusato-tax.jp

鉄瓶で有名な南部鉄器ですが、キャンプ向けのホットサンドメーカーや鉄板、スキレットなども製造しています。

これでホットサンド大会したら確実に美味しい。

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【新潟県三条市】ステンレスコーヒーミル

寄付金額10,000円:ステンレス製コーヒーミル1個

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鋳造ペグに続いて新潟県三条市。キャンプでの至福のコーヒー時間をさらに充実したものにするためにオススメです。

 

【長野県白馬村】CHUMS×HAKUBAオリジナルTシャツ「SKI BOOBY」

寄付金額14,000円:チャムスと白馬村のコラボTシャツ1枚

www.furusato-tax.jpこういったオリジナルTシャツを出している自治体もあります。チャムス好き&白馬好きにはたまらない商品ですね。 こどもに着せたら絶対にカワイイ。

 

 

「ふるさと納税」かなり税金の勉強になっています

まあしかし平均的サラリーマンであるCarlosは限度額が決まっているのでそうとう吟味しないといけないのですが、テレビでふるさと納税で牛肉とか大量にゲットしているオジサンとかは年収がウン千万以上なんだなと、金持ちほどこういった節税対策みたいのちゃんとしているんだと学べます。

おかげさまで、子供達が大きくなるにつれて保険だとか年末調整だとか、ちゃんと理解しようと思うようになりました。実際。

  

 

税金の使い道を自ら選ぶという小さな抵抗 

あのマスク2枚とかに使われるの予算も、ぜんぶ我々が納めている税金です。さらにサラリーマンはほぼ無抵抗に税金を納められるだけ納めています。

しがないサラリーマンであるCarlosにとって「ふるさと納税」は、せめてその税金の使い道を自然を大切にする自治体に回して有効に使ってもらうという小さい抵抗です。

そういった意味でも、なんとなく「ふるさと納税」を躊躇されているアウトドアファンのお父さん。いつもキャンプに行くあの自治体への地域貢献だと思って、2020年こそトライしてみるのも良いと思いますよ。