In&Outdoor

インドアな僕がアウトドアの世界にズブズブにハマっていくというイン&アウトドアなブログです。

デイキャンプで癒しのホットサンド大会

急遽、家族でデイキャンプ

新型コロナウィルスの影響でずっと家に引きこもり気味の子供たちと奥さんのストレス解消のため、天気も良かったことだし急遽、家族でデイキャンプをしてきました。

人混みや感染リスクなどを考慮すると、ショッピングモール、外食、スーパー銭湯などにむやみに連れて行くわけにもいかず、デイキャンプでホットサンド大会をやろうと提案したら、みんな大賛成。

僕の料理の師匠である奥さんのアドバイスをもとに3種類のホットサンドを作ってきました。

 

今回作ったのは以下の3種

・アンチョビ&ジャガイモ ホットサンド

・ランチョンミート&目玉焼きホットサンド

・昨日の残りのカレーホットサンド

  レシピというほどレシピではないですが、そちらもご紹介します。

  

材料は引き出しにしまってあった寄せ集め

アンチョビは前にピザを作ろうと思って買ったけど使わなかったやつ。ランチョンミートはキャンプ用で買ったけど食べずに持ち帰ったやつ。カレーは昨日の残りというふうに食材はどれも引き出しの中にあった寄せ集めです。

でも、ホットサンドは寄せ集めの材料でもよっぽどではない限り美味しく作ることができる魔法の料理なのです。

 

 

使ったのは愛用のコールマン

うちは基本的にキャンプの朝食は毎回ホットサンドです。

このコールマンのホットサンドメーカーを導入してからというもの、うちのキャンプの朝ごはんのクオリティが全く違う次元に格上げになりました。

では、さっそく今回作ったホットサンドをご紹介します。 

 

 

ちょい大人の味「アンチョビ&ジャガイモ ホットサンド」

【材料】

・家でレンチンして持っていったジャガイモ

・アンチョビフィレ(たしかカルディで購入¥200ほど)

・食パン(6枚切り)

 

【作り方】

缶から出したアンチョビをほぐして、ジャガイモと和えるだけ。

子供も久しぶりとあってものすごく手伝ってくれます。

ちょっとだけ生臭いですけど油もそのまま使いました。

スキレットで混ぜながら軽く炒めたあと、ホットサンドメーカーにパンといっしょに挟んで、両面をいい感じに焼いたら完成です。

ホットサンドは焼け具合を何度も見ながら作れるのでとても簡単です。

調理済みのものを挟めば、中身は関係なしにパンの焦げ(ロゴの具合)に集中すればいいだけなのでものすごく楽。

味の方は、ちょっとアンチョビの臭みはあるけど、ちょうど良いしょっぱさのバランスで、タラモサンドイッチっぽくて美味しかったです。

マヨネーズがあればさらに良し!という感じでした。

 

 

肉肉しさ満点「ランチョンミートと目玉焼きホットサンド」

【材料】

・ポークランチョンミート

・生卵

・食パン(8枚切り)

 

【作り方】

ランチョンミートの缶をキコキコ開けて

(うちの子、人生初のくるくる缶切りに大興奮)

お歳暮のハムのように、豪快に分厚くカット。

そのままでも食べられますが、表面を香ばしくするため炭火でちょっと炙りました。

スキレットで焼いた目玉焼きといっしょに挟んでホットサンドメーカーで両面を焼いて完成です。

このホットサンドは思った以上に肉のボリューム感が最高で、食べ盛りの子供たちもかなり気に入ってました。

ランチョンミートは思っていたよりも使いやすくて美味しかったので、キャンプの定番にしたいと思いました。

 

 

ズルい旨さ「昨日の残りのカレーホットサンド」

【材料】

・昨日の残りのカレー(実は朝も食べました)

・食パン(8枚切り)

 

【作り方】

すいません。昨日の残りのカレーを、スキレットで温めなおしてパンに塗って挟むだけです。

やっぱりカレーってズルいですね。普通にうまいかなり質の高いカレーホットサンド。カフェで出てきたら1,200円ぐらい取りそうな味でした。

 

  

焼き芋(おまけ)

ちなみに炭台の中に仕込んであった銀色の物体はそうです。焼き芋です。

弱火の炭火でじっくり焼き続けることで、最高の焼き加減に出来上がりました。

まるで芋ようかんみたいに甘くて超最高でした。

www.in-and-outdoor.com

 

 

結局、一番癒されたのは僕でした。

 
 
 
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メニューをホットサンドにしぼったことで、いつもよりもイベント性があったみたいで家族みんなとても楽しんでくれました。

ひさしぶりに煙臭い服にとても癒されました。