ジョナサンからジョセフへの系譜のように
ジョナサン・ジョースターから、ジョセフ・ジョースターへのJOJOの系譜のように、キャンプの主役である焚火台の2台目(二代目)を考えるなら、それはかなり重要な問題です。
今回は、そろそろ買い換えようと思っている僕の焚火台についての妄想をコロナ自粛でとてもヒマなので記事化してみました。
焚火台への想いから思っていた以上に長い文章になってしまったのですが、同じようにおヒマな方にお付き合いいただけると幸いです。
キャンプにハマって最初に買ったのが焚火台
大人になってキャンプにハマり出した頃に一番最初に買ったアイテムが焚火台。テントよりもシュラフよりも先でした。
今使っているのがロゴスのピラミッドグリルの前の型のやつです。5年ほど前に購入して、年に10回ほどキャンプとBBQで使用してきました。
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炭焼き料理にも、焚き火にも使え、収納バッグ付きで軽く、値段も安い(確か当時5,000ぐらいで買いました。)これはこれで満足のいく商品で、かなり愛着もあり大事に使用しています。
まだまだ使えるのですぐに代替わりをさせるというわけではないのですが、このコロナ自粛中にいろいろと妄想を膨らませておいて、いつでも購入を決断できるように脳内を整理整頓しておきます。
リアルに考えている二代目焚火台候補リスト
主役であるがゆえに使用頻度も高いギア焚火台。
値段だけでなく、耐久性、重さ、収納性、料理にも使える汎用性など、焚火台選びはとても難しいものだと思っています。
失敗はしたくないため、「実際に友人が使っていて触らせてもらった」もしくは「売り場で触ったことがある」という商品だけを候補としています。
コールマン「ファイヤーディスク」
天下のコールマン。シンプルな構造でビジュアルも良し。料理よりは焚き火を楽しむのに寄っている商品かもしれませんが、頑丈でシンプルな構造な分、安心感を持って使い倒せそうな感じです。
ユニフレーム「ファイヤグリル」
安心の新潟燕三条ブランド「ユニフレーム」の価格と性能のバランスに優れたロングセラー商品。
焚き火にも料理にも使いやすい商品です。Carlosの二代目候補筆頭です。
ちょっと前まで定価が6,300円(税込)でしたが、残念ながら値上がりして7,500円(税込)に。それでも充分にコスパの良い商品だと思います。楽天で探せば6,000円台でも見つかります。
どちらも友人が使用していて使いやすさは折り紙つき、ビジュアル的にも良し。
ただ、天板がたためない構造のため天板のサイズが収納サイズとなります。今のロゴスと比べると少しでかいというのが気になるところかもしれません。
テンマクデザイン「フラット焚火台」
WILD-1のパトロールでみた時にこれはカッコイイと思い、そもそも「そろそろ二代目を考えようかなぁ」というキッカケもこれをみつけたからでした。
この無骨なビジュアルで4,980円+税というミラクルな価格。なので今、ネットでも品切れです。
出たばかりなのでリアルで使用しているところを見たことないのですが、ステンレスの板はロゴスのピラミッドグリルよりも厚みがあって無骨な使い方にも耐えられそうな感じでした。
店頭で見つけたら即買いしても良いレベルのコスパに優れた商品。コロナ自粛後に店頭に並び出すのではないかと妄想中です。
スノーピーク「焚火台M」
第2部の主人公なのに、第3部以降にも登場するジョセフのよう息の長い「一生モノ」の二代目を目指す意味では、永久保証のスノーピークも良いのかもしれません。
本体だけで12,600円+税もしますし、網とか、炭床とか揃えると2万を超えます。そして3.5kgと重いです。でもその分頑丈で使えば使うほどに味がでる商品なのでこれを買えば安泰です。
テンマクデザインのフラット焚火台も同じですが、今使っているロゴスと同じピラミッド型なので、火の起こり方、薪や炭の足し方などがイメージしやすいのもプラスのポイントでもあります。
攻めた場合の焚火台二代目候補リスト
上記の4種類がリアルな本命なのですが、もう少し冒険をしてみてるならコレかなと思うハイブランドの焚火台も紹介します。
STC社「ピコグリル398」
スイスのSTC社(スノートレックカンパニー)の焚火台。芸人ヒロシさんが使ってることでも有名です。
軽くてコンパクト。収納ケースに入れるとA4ノートぐらいのサイズになります。
問題はやはりお高いこと。しかも人気のため、各通販サイトで、値上がりやパクリ商品が溢れて定価がいくらなのかわからないぐらいになっているのですが、13,000円ぐらいが正しい値段だそうです。
あと風に弱いというレビューもあるため、料理も重要なCarlosの場合、若干マイナスポイントなのかもしれません。
ペトロマックス「ファイヤーボウル fs48」
男前な焚火台。構造はもっともシンプル。スチール天板に3本の脚をねじ込むだけ。
シンプルだからこそカッコイイ。
ピコグリル同様に風には弱そうなので、使用者に高い焚き火スキルが要求されそうです。
鍋っぽいビジュアルの通り、天板に油塗ってチャーハンやステーキなどの料理をするという使い方もできます。「じゃあその時に火はどうするの?」ってツッコミもありますが、ファイアーボウル二段重ねという貴族の遊びか、(本末転倒な気もしますが)直火の焚き火の上にファイヤーボウルを置くという方法があります。
そもそも焚火台っているのか
(小保方さん風に)いります。
音楽と同じです。音楽はなくても生活できるけど、あるのとないのとでは人生の楽しさが違うからです。
NO CAMP, NO TAKIBIです。