In&Outdoor

インドアな僕がアウトドアの世界にズブズブにハマっていくというイン&アウトドアなブログです。

アウトドアブランド事典『W』

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どーも。サラリーマンキャンパーのCarlosです。

今回はアウトドアブランド事典『W』です。『W』にはWAQWHATNOTWORKMANなど、マーケティングの手法も含めて新しめのおもしろいブランドが揃いました。

 

「アウトドアブランド事典」のルール 

In&Outdoor的アウトドアブランド事典を書いていくにあたって、いくつかのルールを決めました。

  • 紹介するのは自分が持っているブランドや知り合いが使っているブランド、せめて売り場で実際さわったことがあるブランドにしたいと思います。そもそも僕自身が初心者かつ低所得サラリーマンであるため、オシャレすぎるガレージブランドは見えないことにしています。
  • 企業名や商品名もそっちの方が一般的ならリストに入れる場合もあります。

  • 創業年、本拠地などが分かれば入れます。(古いから良いブランドというわけではないですが、歴史は判断基準のひとつだと僕は思います。)

  • アウトドアブランドではなくても、アウトドアシーンで使われるアイテムを出しているメーカーやアパレルブランドも入れる場合もあります。

  • なるだけフラットに説明しながらも、個人的思い入れがある場合は書いてしまいます。

  • 追加情報や、ブランドは随時更新していく予定です。

 

 

WAQ(ワック)

設立:2017年

日本/大阪府大阪市

WAQ チタンマグカップ 450ml (蓋付き) キャンプ用 直火 シングル チタンマグ WAQ-TM1

 

「アウトドアを通じてワクワクを」というコンセプトの比較的新しいブランドです。

ルーメナーに似ている四角いLEDライトやコスパの良いコットなど、WEBを使ったアプローチがとても上手く、はじめにこのブランドを知ったのはインスタのフォローいいねキャンペーンからでした。

さっきこのブランドを検索したら、僕のパソコンの広告は全てWAQのリターゲティング広告になりました。

 

アウトドアブランドはどちらかというと老舗かつネイチャーな企業でWEBに弱い企業が多いので、とてもうまくいっているのではないでしょうか。

WAQ株式会社

 

 

WHOLE EARTH(ホールアース)

創業:2014年(ブランドは2017年)

日本/東京都港区

 
 
 
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主にゼビオグループの売り場とWEBで展開するキャンプ用品全般を扱うブランド。

https://www.whole-earth.net

 

L-Breathゼビオの売り場でしか見たことがなかったので、勝手にゼビオグループのプライベートブランドかと思っていましたが、株式会社FDRという会社のアウトドアブランドでした。

 

アップル創業者スティーブ・ジョブズのバイブルWhole earth catalog」から取られたのかはわかりませんが、おしゃれな名前だと思います。 

www.in-and-outdoor.com

 

  

WHATNOT(ワットノット)

日本/兵庫県三木市 

金物の街、兵庫県三木市にあるDIYショップ。

オリジナルのDIY用品やアウトドア用品の販売も行うお店なのですが、このケースです。

このケースがこのカッコ良さで1780円(税込)という驚きの価格でスマッシュヒット。

そりゃそうですよね。

whatnot.jp

 

 

Weber(ウェーバー)

創業:1952年

アメリカ/シカゴ

 
 
 
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アウトドアブランドというよりはバーベキューコンロのブランドですが、日曜日のアメリカンなBBQ感がラグジュアリーなキャンプ寄りのひとには良いブランドなのかもしれません。

友達がミニバーベキューグリルを持っていて、フタを閉めて調理することも可能なので、燻製もできていいなぁと思っていました。

バーベキューグリルとの暮らし | Weber (ウェーバー) 公式サイト

 

 

WILDTHINGS(ワイルドシングス)

創業:1981年

アメリカ 

登山家が創業したクライミング系アウトドアウェアのブランド。

登山がルーツにはなってはいるのですが、カジュアルなデザインが人気で、どちらかというとライトなアウトドアファッションブランドという印象です。

 

 

WORKMAN(ワークマン)

創業:1980年

日本/群馬県伊勢崎市

 
 
 
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焚き火用にアノラックパーカ1900円(税込)革手袋800円(税込)を愛用しています。www.workman.co.jp

ワークマンプラスを出したのが2018年。

それまでは作業着や安全靴や軍手を朝から買えるガテン系ショップのフランチャイズチェーンで、ホワイトカラーの僕には全く縁のなかったお店でした。

 

安くて機能性の高い商品を、商売相手をガテン系のお兄ちゃん達だけでなく、ターゲットをキャンプや登山、釣り、バイカーなどに転換した大胆なマーケティングの発想は素晴らしいと思います。

 

また、口コミの力を上手く活用している企業で、ブロガーやユーチューバーを新商品発表会に呼んだり、コラボアイテムを出したりといった先駆的手法が実は効いているんではないかと思います。

 

特にブログやSNS界隈の情報はテレビよりも信頼に足ると考えているこの僕に突き刺ささっています。 

 

 

まとめ

以上、アウトドアブランド事典『W』の紹介でした。

WAQもWORKMANもWEBを効果的に使っていて、価格と品質の良い商品を持っているブランドが、あとはいかに上手くターゲットとなる顧客に情報を届けるか。そういったマーケティングの勉強にもなるラインナップでした。

 

みていただいた方のなんらかの参考や、良いブランドとの出会いになれば幸いです。