メスティンで白飯をおいしく炊く方法。(令和のコシヒカリ新米)

洗練を突き詰めると簡潔になる。

これはレオナルド・ダ・ヴィンチの名言です。

そしてスティーブ・ジョブズのプロダクトに対する哲学のもとになっている言葉でもあります。

 

というわけで、今回は洗練を突き詰め、Trangiaメスティンでシンプルに白飯を炊く方法をご紹介します。

 

使ったのは新潟産コシヒカリ新米。

実家が買って送ってくれたやつで、これがあったので、今回の記事を書こうと思い立ちました。令和はじめての新米ですね。

 

実際やってみました。

使用したのは、Trangiaメスティン「TR-210」容量750ml。

 

白米をとぐ

1合を量ってメスティンに入れ、米をとぎます。

シンクにぶちまけないように注意しましょう。

 

水を入れる 

お米に対してだいたい1.2倍ぐらいの水を入れます。

ちょうどメスティンのハンドルのポッチぐらいですが、新米なので気持ち少なめにしました。

 

浸水させる

フタをして30分ぐらい浸水させます。(冬場は60分ぐらい。)

 

火にかける

15分から17分ほど火にかけます。

途中でフタをあけて確認しても問題ありません。15分すぎて炊けてるっぽい見た目だったら火を止めます。

 

蒸らす

10分ほど逆さにして蒸らします。

鍋敷きを忘れないように注意です。

 

完成

あっというまに炊き上がりました。

ツヤツヤでほくほくです。

しかも良い感じに

おこげができました。

やっぱり秋は新米ですね。

 

実は、アウトドアにマッチしている「お米」

パンとか麺とかにおされて最近ちょっと元気のない日本の主食「お米」ですが、アウトドアには結構マッチした食材なんです。

 

携帯性よし

炊くまでは水分を含まないぶん軽く携帯できます。クーラーボックスに入れる必要もなし。

 

保存性よし

バーベキューでいろいろ食べすぎて意外にみんなお腹いっぱい。そんな時はそのまま持って帰ればまた家で使えます。

 

レパートリーも豊富

普通に白米を炊くこともできるし、炊き込みご飯も、おにぎり&焼きおにぎり(炭火で焼くのはうまいですよ。)、鍋に入れて雑炊やリゾットだってできちゃいます。 

 

www.in-and-outdoor.com

 

 

アウトドアの聖地「新潟」を思いながら食す

僕は新潟県はアウトドアの聖地だと勝手に思っています。スノーピークやユニフレーム、キャプテンスタッグなどの本社は新潟です。

 

行ってみたいキャンプ場もたくさんあります。スノーピークのキャンプ場、無印キャンプ場、あとキャンプ場じゃないけど苗場フジロックも。

 

そんな新潟キャンプを妄想しながらおいしく炊きたての新米をいただきました。

ごちそうさまでした。