
どーも。もしFIREできたら九州に住んでみたいという願望を持つサラリーマンキャンパーのCarlosです。
お仕事で何度か九州の南の方に行かせてもらったことがあって、会う人みんなフレンドリーで、あと食べ物もうまくて。九州に転勤したことのある知り合いもみんな九州は良いと言います。
という書き出しの記事を書こうと下書きに保存しておいたところ、7月28日。熊本地震が起こりました。
お蔵入りにしようかとも思いましたが、九州を応援しようという意味も込めて、続きを書くことにしました。
食べ物と人の朗らかさ
仕事の関係で、九州の各地域に何度か訪れたことがあります。
断層でズレてしまった高速道路も使ったことがあります。
本当にたまたまなのかもしれませんが、会う人たちの雰囲気がみんな人懐っこい感じですごく良くて、他の地域の人たちとは違う安心感というか「初対面なのに親戚のおばちゃん?」ぐらいの距離感を接してくれる人たちばかりに出会いました。
自然も豊かなので、農業や畜産の盛んな地域で何を食べても美味しかったです。
10年前の地震からやっと復興し、異常気象と物価高が続くという中で今回の被災です。
立ち直るのは本当に厳しいものではないかと思いますし、僕と交流のあったフレンドリーなあの人たちも大きな被害を受けているかもしれません。
なので、少しでも手助けになればと思い「ふるさと納税制度」を使って寄付をしました。
寄付金額がそのまま自治体に寄付されますので、悪くはない制度の使い方だと思いました。
熊のいない九州に住んでみたい願望
この記事のタイトルでもある九州に住んでみたいという願望。
永住とかではなくて、子供たちの手が離れたら、何年か期間限定で住んでみるということを以前にちょっとだけ真面目に考えてみたことがあります。
九州には熊がいないというのもキャンパーの僕には大きな魅力のひとつです。
あれだけくまモンがあふれている九州なのに、実は九州の熊は絶滅しているんだそうです。
熊が怖くてキャンプに行けない僕は、このニュースを知って、「九州でのキャンプ」という夢がひとつ生まれました。
自然は美しく厳しいもの

以上、九州を応援しようという意味も込めて、FIREできたら九州に住んでみたいという記事でした。
今回改めてですが、自然の厳しさを実感しました。
だからこそアウトドアの経験や知識、防災の心構えは大切だと感じています。
子育てが終わって、もし(可能性は低いですが)FIREができたとしたら、九州に滞在しながらボランティアしようというささやかな目標がひとつ自分の中に生まれました。
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