
どーも。サラリーマンキャンパーのCarlosです。
今年も昨年に引き続き、家にこもってクーラーをガンガンに効かせて、なんなら朝からビールを飲みながら、完全インドアかつ高尚な週末の楽しみ方を満喫しております。
SNS上では #おうちフジロック あるいは #うちロック として、同じようなことをしている人も多いみたいで、酷暑の夏の新しい文化として確立されているのではないでしょうか。
最高のタイミングでのフジロック2026
この2026年6月と7月は、
ワールドカップ2026(まさかのスペイン優勝!)。
このフジロック2026の配信。
そして給料と夏のボーナスと給料に挟まれるエンペラータイム。
個人的にテンションがぶち上がるイベントが重なる、まるでグランドクロス(惑星直列)のような2ヶ月です。
昨年はこのフジロック記事が、レッチリの件でプチバズりしてまさかの年間1位の閲覧数。
今年は最終日の午前中配信のフィンランドのUSというバンド(ミッシェルガンエレファントっぽい)のライブを観ながら書いています。
FUJI ROCK FESTIVAL’26

今年はヘッドライナーがThe xxとクルアンビン、とマッシブアタック。例年に比べるとアーティストのネームバリューが渋い印象でした。
国内アーティストは藤井風やXG出ているので、もしかしたらこんなところにも超円安の影響が出てるのかもです。
1日目(金曜日)

仕事でしたので、帰宅後からの参戦。
Hi-STANDARDになんとか間に合いました。
アジカン(ASIAN KUNG-FU GENERATION)はフルで観ることができました。
どちらも僕ら世代のバンドで、お客さんも年齢層が高めで、もう少しアグレッシブなライブを期待したのですが、「良い書き方をすれば円熟味が増した」という、残念ながら年齢を感じてしまうステージでした。まぁ僕自身もおっさんになってしまっているので仕方ないのです、、。
ヘッドライナーのThe xxもチェックして、1日目は余力を残すためビール1本で終了。
2日目(土曜日)

ちょっと気になっていた朝イチのブランデー戦記はビールを買いに行ってて見逃してしまい、11時からのBialystocks(ビアリストックス)からスタート。

いきなり個人的に2日目ベストのライブでした。
透明感のある歌声と、新しいのに昔の曲(シティポップ)な雰囲気のバンドです。
キリン生茶のCMソングで使われた「差し色」
アニメ『異国日記』の主題歌の「言伝」をやってくれました。
この『異国日記』は久しぶりにハマったアニメで、映画版もプライムで観ちゃいました。
この後、Kroiのライブまでおつまみのモツ煮を作りながら、

YUUF、Trueno、BOHEMIAN BETYARSあたりの初めましてのライブをチェック。
赤ワインを飲みながらKroiのライブ。

Kroiもアニメ「アンダーニンジャ」のオープニングで(アニメばっかですいません)知った切れ味の鋭いバンド。
見た目はヤバい感じなのですが、音楽はVo.もギターもテクニカルでエッジが効いていてむちゃくちゃカッコ良いです。
ライブは思ったよりも聴かせる曲が多くて意外でしたが、これはこれでクオリティが高いバンドだなぁと思いました。
OEU(BRAHMANに外国人ボーカルが加わったアコースティックなバンド)とBASEMENT JAXXを家族のために夕飯(たこ焼き)の準備をしながら視聴。

フジロック2026のメインといえる藤井風はライブはたこ焼きを焼きながら、フルで楽しみました。
「きらり」、「花」、「満ちてゆく」、「死ぬのがいいわ」、「prema」などしっかり13曲もやってくれました。
XGは藤井風と時間かぶっていたので、後半から視聴。
時間帯的に家族といっしょに観たので、お父さんは目のやり場に困りました。
ヘッドライナーのクルアンビンやTOMORAも観ましたが、結構飲みましたし、さすがに体力が続かず、早めに寝ました。
3日目(日曜日)

平井大からスタート、US。
書いてるうちにんoonに移行。
このあとは、礼賛(ラランドのサーヤがVoのバンド)、浅井健一(BLANKEY JET CITY)、GRAPEVINE、MOGWAI、平沢進+会人、Tempalay、AMERICAN FOOTBALL、never young beach、MASSIVE ATTACKと三日目はハードスケジュールです。
怒涛の後半の時間被りをどう視聴しようか悩み中です。(まあ豊臣兄弟とVIVANTは録画ですね。)
また、その間にある初めて名前を知ったアーティスト(KNEECAP、PLINI、The cabs、FRIKO、THE BREAKS等)の中に素晴らしい出会いがありそうです。
最後のMITSKIという人もとても気になります。
まとめ
以上、2026年もバッキバキにクーラーの効いた部屋でFUJI ROCKを満喫中の模様を記事にしました。
子供が小さい頃は、「いつかは家族で苗場に行ってキャンプしながらフジロックに参戦するぞ!」という野望を持っていましたが、コロナ禍があったり、キャンプブームが衰退したり、
そもそも子供が高校生、大学生になると親といっしょにどこかに行くという概念がなくなってしまいました。(涙)
なので、家でダラダラとつまみを作りながらアルコールを明るい時間から嗜み、配信を楽しむのがスタンダードになりつつあります。
お金かからないし。外は酷暑ですし。

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