
どーも。サラリーマンキャンパーのCarlosです。
もう夏のボーナスの使い道は決まりましたか?
可処分所得の少ないサラリーマンの僕の近年のボーナス使い道は決まっています。
来年に税金が控除される「ふるさと納税」です。
今回は、ふるさと納税の「キャンプギア返礼品」を新登場の商品を含めたっぷりとご紹介したいと思います。
- ボーナスの使い道は『ふるさと納税』
- 物価は30年前の1.5倍
- 鎌倉天幕×ユニフレーム『アウトドアコット』
- ユニフレーム『焚き火テーブル』
- DOD『トトサク』
- DOD『スゴイッス』
- スノーピーク『コンパクトスモーカー』
- バルミューダ『The Lantern』
- アラジン『ランタンスピーカー』
- 野良道具製作所『野良ストーブ』
- ベルモント『TABI』
- 霧島3本セット
- そもそも「ふるさと納税」とは
ボーナスの使い道は『ふるさと納税』
僕の夏のボーナスの使い道はふるさと納税です。
来年の所得税や住民税が控除されるので実質は使っていないのと同じなわけですが、これはボーナスの浮かれた気分を紛らわすためなんです。
実際、ボーナスだからって油断して散財すると危険で、壊れた家電とかは新しく買っていますが、残りはほぼ「大学生と高校生の娘たち学費」と「NISAで運用」です。
なぜなら、僕らが学生やっていた30年前と今は全く世界が違うからです。
物価は30年前の1.5倍
この30年で、米、卵、パン、牛丼、ガソリン代も上がり、大学の学費だって僕らの頃の1.5倍になっているんです。
【大学トレンド】値上がりする学費、30年前と比べると? 授業料「無償化」方針の一方で | 朝日新聞Thinkキャンパス
なのになぜだか、国民の平均給与は下がっています。
それにも関わらず、消費税、所得税、年金はしっかり上がっています。
さらに少子高齢化で、年金だけに頼れない将来を見据えて、ちゃんと資産運用をしていかないと老後が怖くて夜も眠れません。
、、、と、暗い前置きはこのぐらいにして、ふるさと納税で手に入るキャンプギアを紹介します。
鎌倉天幕×ユニフレーム『アウトドアコット』
寄付金額:60,000円
鎌倉天幕とユニフレームのダブルネームのアウトドアコットが登場していました。
ユニフレームのリラックスコットを鎌倉天幕としてバージョンアップした商品です。
いちいち組み立てる必要のない折りたたみ形なので、ちょっとした昼寝とか、庭でくつろぐとかにも使えそうで良いですね。
詳細はこちら↓↓
【ふるさと納税】鎌倉天幕×UNIFLAME GL COT アウトドア コット
ユニフレーム『焚き火テーブル』
寄付金額:35,000円
おなじくユニフレームのレジェンドギア「焚き火テーブル」です。
昔は、ふるさと納税ではすぐに売り切れになる商品でした。
今だとふつうに注文可能になりました。
少し値上がりはしましたが、寄付金額も手を出しやすい価格帯です。
詳細はこちら↓↓
【ふるさと納税】UNIFLAME ユニフレーム 焚き火テーブル
DOD『トトサク』
寄付金額:27,000円
DODの「トトサク」。トート型リュックサック。
21リットルでポケットも13箇所もあります。
普通にビジネスでも使えそうですし、ビジュアル良いですね。
詳細はこちら↓↓
DOD『スゴイッス』
寄付金額:49,000円
DODのスゴイッスもあります。
前回紹介した時より、少し寄付金額が下がっていました。
そんなこともあるんですね。
詳細はこちら↓↓
スノーピーク『コンパクトスモーカー』
寄付金額:41,000円
スノーピークの人気の燻製器です。
僕はすでにスモーカーを2個(SOTOとキャメロンズ)を持っていますけど、ヴィジュアルがとても良くて、あわよくば手に入れたいと考えていたり、いなかったり。
詳細はこちら↓↓
バルミューダ『The Lantern』
寄付金額:51,000円
あのバルミューダのThe Lanternがふるさと納税に出てました。
アウトドアで使っても家で使ってもどっちでもスタイリッシュ。
色も黒と白があってどっちもオシャレ。
詳細はこちら↓↓
【ふるさと納税】BALMUDA The LanternL02A
アラジン『ランタンスピーカー』
寄付金額:73,000円
アラジンがつくったランタンスピーカー。
創業100年を記念してクラウドファンディングで生まれた商品だそうです。
Bluetooth接続で音楽を再生、レトロなビジュアルとは裏腹にかなり今どきのアイテムです。
詳細はこちら↓↓
野良道具製作所『野良ストーブ』
寄付金額:33,000円
野良道具製作所の『野良ストーブ』が広島県廿日市市からふるさと納税の返礼品として出されています。
ちょっと小さすぎる感は否めないですが、このスタイリッシュなデザインに憧れます。
その他に野良ばさみも返礼品にありました。
詳細はこちら↓↓
ベルモント『TABI』
寄付金額:35,000円
まず、僕の心の友ベルモントTABIです。新潟県三条市の返礼品です。
新潟県のアウトドア・フィッシングブランドBelmont(ベルモント)が2020年4月に生み出した焚き火台です。

薄くて頑丈なチタン製で、ペットボトルよりも軽い423gという軽さを実現しています。

アウトドア好きなら誰もが好きな“チタンブルー”を楽しめる焚き火台です。
詳細はこちら↓↓
【ふるさと納税】[ベルモント] 焚き火台 TABI(グリルエクステンション付)
霧島3本セット
寄付金額:10,000円
最後はおまけです。
サラリーマンの味方、黒霧島、赤霧島、白霧島の900ml3本セットが寄付金額10,000円でなかなかお得 です。
これも僕的にはキャンプギアです。
詳細はこちら↓↓
そもそも「ふるさと納税」とは
念の為、ふるさと納税制度についても説明します。(ご存知の方は飛ばしてください。)
ふるさと納税とは、応援したい自治体を選んで寄附をすると、翌年の所得税や住民税の控除が受けられ、その自治体の名産品(肉とか、工芸品)などの返礼品がもらえる制度です。
※寄付合計額から2,000円を引いた額が、所得税と住民税から控除されます。
つまり寄附金は翌年の税金からちゃんと引いてくれるのに、お礼の品物がもらえちゃうのです。
なのにもかかわらず、実はやることはそんなにありません。
- 専門サイトに登録する
- 自分の限度額を調べる
- 返礼品を選ぶ
- 専門サイトから申請する
- 送られてくる書類に記入して返送※
以上のような手順です。
※最近はほとんどの自治体がアプリで完結するので5番もさらに楽になりました。
とはいえ、慣れるまではちょっと面倒かもしれないですが、慣れてしまえば労力に対するリターンはむちゃくちゃ良いです。
2025年の10月1日から、ふるさと納税の支払い分はポイント還元の対象から外されてしまいましたが、それでも十分にお得だと思います。
注意事項としては、年収によって寄付の限度額が決められているので、限度額以上は寄付できないことぐらいです。
僕はこれまで、スノーピークのチタンマグ、FIRESIDEコッパーケトル、TSBBQのホットサンドメーカーといったキャンプギアをこのふるさと納税制度を使って実質無料で手に入れています。

(ただ、このFIRESIDEのコッパーケトルですが、残念ながら返礼品のラインナップから消えてました。)
以上、ボーナスの使い道はやはり、『ふるさと納税』でキャンプギアでした。
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