In&Outdoor

インドアな僕がアウトドアの世界にズブズブにハマっていくというイン&アウトドアなブログです。

君は覚えているか?かつて100均にキャンプギアがあったことを

※本ページにはプロモーションが含まれています。

どーも。サラリーマンキャンパーCarlosです。

かつて100円ショップのキャンプギアが一世を風靡していたことはご存知でしょうか。

「キャンプブームの終了」「超円安」のダブルパンチでそれどころではないんでしょう、ダイソー、セリアを何店舗か巡ったのですが、2026年は特設コーナーすらない店舗も多く、悲しいかな意欲的な新商品っぽいものには巡り会うことはできませんでした。

数年前はこのシーズンが近づくと各100円ショップに入り口付近にアウトドア専門店ばりに特別コーナーが設けられて、世のお父さんたちの癒し空間になっていたんです(涙)

 

20XX年の孫と僕の会話

僕がネテロ会長とかガンダルフぐらいの風貌になったころ、孫たちにこんなことを語る日が来るかもしれないです。

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ワシ(その頃の僕)「令和時代には、100円ショップというものがあってな。まぁ100円とは言っても実際は当時の消費税を足して110円だったわけじゃが、いろんなものが100円で買えたんじゃよ。」

 

孫「へ〜。」

 

ワシ「小物雑貨や日用品だけじゃなく、なんとキャンプギアまで100円で買えたんじゃ、悲しいが、あの頃は日本円が強かった、、。」

 

孫「ふ〜ん。そうだ、ママがじじにおこづかいもらって来いって」

 

ワシ「ん?こづかい?しょうがないの〜。ホレ(少ない年金から奮発して)1万円ずつじゃ」

 

孫「わーい。じじありがとう!(1万ぽっちかよ!)」

 

 

過去のオススメ100均キャンプギア

という悲しいことばかり書いていてもアレなので、昔を懐かしみつつ、過去のオススメ100均キャンプギアをご紹介していこうかと思います。

※もう手に入らないやつもいろいろあります。ご了承ください。

そもそもこのブログが一番最初にプチバズりしたのも100均キャンプギアの記事でした。(もう6年前!)

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そこから毎年GW前は100円ショップに行くのが楽しみでしたし、毎年のように登場する新キャンプギアの記事をたくさん書きました。

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100均キャンプギアの中にも人気のため、売場からすぐ消えてしまうレアアイテムもあったりしました。

そんな中から個人的に選りすぐりのアイテムを紹介したいと思います。

 

 

オニヤンマくん(とんぼブローチ)

釣具メーカーが開発した「飛んでいる蜂を捕食する昆虫界最強のオニヤンマ」を模したトンボ型のアクセサリーをダイソーが「とんぼブローチ 黒」として商品化しました。

 

そのもう少し前にセリアから発売された「アブ除けオニヤンマ」もひとつだけ持っています。

セリアの方が若干精巧にできているのですが、この商品は発売後すぐパッケージの問題(たぶん薬事法的なアレ)により自主回収になり、本当に幻の商品になってしました。

 

キャンプブーム当時、全く手に入らないアイテムだったため、自作オニヤンマくんの記事を書いたらかなりバズったという、このブログとは切ってもきれないアイテムでもあります。

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自作用の木製カトラリーシリーズ

セリアのキャンプギア、自作用の木製カトラリーシリーズ

結局モーラナイフのフックナイフアマニ油を買っているので、100円では済まないのですが。

 

軽量折りたたみテーブル

ポリプロピレン製の折り畳みテーブルです。

本体は60gぐらいの軽さなのに、耐荷重2kgという優れもの。

本家はカスケードワイルドというブランドのULテーブルで、登山する人に人気のアイテム。

 

調味料ケース

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液体用と、粉用ひとつずつ買いました。

他にもカラー展開、サイズ展開いろいろあり、キャンプやBBQだけでなく家でスパイスいれたりとか結構使えます。

 

ミニ鉄板と専用ケース

ちっさいですが、ちゃんとシーズニングして育てることで結構楽しめるアイテムです。

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後に専用ケース¥110で発売されました。

 

コーヒードリッパー

僕の100均キャンプギアの原点は、このコーヒーバネット風のコーヒードリッパーかもしれません。

ユニフレームのレジェンドギアのパクリなのですが、針金は針金なんで機能は同じ。

当時100均キャンプギアの無限の可能性を感じさせてくれたことを覚えています。

 

YETI風ミニボックス

キャンパー憧れのブランドクーラーボックスYETI

そのデザインを模した小物入れです。

シールカスタムも人気で、ローソンのシール印刷を使ってパロディシールを作った記事を書きました。

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トランクカーゴ風ミニボックス

もうひとつ。キャンプギアの収納といえばトランクカーゴ。

そのデザインをちっちゃくしただけの小物入れなのですが、こちらもキャンパー心をくすぐるアイテムでした。

両商品ともセリアの商品で、セリアはほかの100均と比べて、こういったアプローチがセンスあるなぁと思います。

 

 

シェラカップ用ミニザル

ちょこっとだけ野菜を洗ったり、ソロキャンプで米を研いだり、夏のおつまみの枝豆のざるにしたり、使い勝手が良いのでいろいろなシーンで使い続けています。

コーヒードリッパーのところでも書きましたが、アウトドアショップで買えば普通に1,000円ぐらいする商品が、10分の1ぐらいで買えてしまう100均キャンプギアのコスパの素晴らしさ。

 

まとめ

以上、昔を懐かしみつつ、過去のオススメ100均キャンプギアをご紹介しました。

いまでも普通に使い続けているものもあります。つくづく「安かろう悪かろう」ではなくなっているんだなぁと思います。

円安で企業努力だけでは厳しいかもしれないですが、100円ショップには夢のあるアイテム開発をこれからも頑張り続けてもらいたいですね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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