
どーも。サラリーマンキャンパーのCarlosです。
ゴールデンウィークが近づき、キャンプシーズンの陽気が続いていますね。
でも油断をするとアッと言う前に酷暑になってしまうので、ひさしぶりに庭キャンプ&昼呑みをしながら庭BBQをしました。
熊がいない庭でキャンプ
先週末は土日共に晴れ。そしてキャンプシーズンの陽気。
庭じゃなくてキャンプ場に行けばよいのですが、今年に入っても熊が暴れまくっており、僕が行くキャンプ場界隈でも普通に出没情報が出ています。
さすがに熊と出会ってしまうリスクを考えると、100%安全な庭キャンプで妥協をせざるを得ない気がします。ガソリン代も高いですし。
テントの点検がてら設営(&昼呑み)
コールマンのファミリー用テントを引っ張り出し、まだちゃんと使えるかの点検も含め設営をしました。
※テントを撮ると家の周りが写ってしまうので写真はなしです。あしからず。

と、テントの設営をしながら、恒例の昼呑み。最近こればっかですいません。
買ってから10年ぐらいですが、加水分解もしていなくてまだまだちゃんと使えそうです。
テントの加水分解とは、湿気(空気中の水分)により、テントのポリウレタン(PU)コーティングが化学反応を起こし、ベタつき、悪臭、剥がれが発生する経年劣化現象です。製造から~10年で発生しやすく、防水性能が失われるため寿命のサインとなります。
このクロスドームと同型のドームテントですが、さすがコールマンです。
小さかった子供達と家族4人でちょうどよかったサイズ感でしたが、もう家族全員では無理なサイズにはなりました。
でも一人で寝るにはかなりの広さ。超快適です。
しちりんで庭BBQ
テントの設営後は、焼き鳥の準備。
まずは、しちりん。

しちりんの良さは、「燃費の良さ」だと個人的に思います。
火力が強くて、火持が良く、さらに熱効率も良い。
少しの炭で2時間ぐらいずっと焼き続けられます。
これは保温効果の高い珪藻土と、煙突効果によるもので、まさに日本の知恵。
豚肉のねぎまと

砂肝。
砂肝は自分で串打ち。

右側の砂肝の余りはアヒージョ用です。
一応、蚊除けに自作おにやんま君も準備。
とお酒の準備(笑)

余りの炭のかけらを寄せ集めて着火。

マッチだけで簡単に着火成功。
さすがしちりんの煙突効果です。
まず炙るのは「ししとう」から。

ただ串に刺すだけで美味そうになるから不思議です。
安いから買った「エリンギ」

日が落ちてきたので、ハリケーンランタンに点火しました。

これだけで、キャンプ気分があがります。
そして、家族みんな大好きな「ねぎま」

僕ひとりで食べているのではなく、焼き上がった食材を家族が待つキッチンに次々と提供するスタイルです。
僕だけ庭で炎と煙とアルコールを浴びて癒されております。

自分で串打ちをした「砂肝」

最後は「焼きおにぎり」でシメ。

(ブレブレですいません。)
余った砂肝でアヒージョも楽しみました。

(さらに言えばこのアヒージョの余り油で翌日の昼のパスタを作りました。これも旨いのです。)
かなりいい感じに酔っ払って、お風呂に入ってテントでひとり就寝。
庭キャンプはお風呂、トイレ、冷蔵庫、Wi-Fi、なんでもあるので楽チンですね。
まとめ
以上、ひさしぶりの庭キャンプ&昼呑みBBQについて書きました。

家族も炭火焼き鳥を喜んでくれましたし、かなり癒しの週末でした。
久しぶりのテント泊だったので、「大地を感じよう」とコットは使わずNEMOのマットレスと寝袋だけで寝たんですが、翌日は体がバキバキに痛くて後悔しました。歳ですね。
ゴールデンウィークも天気が良かったら、今度はソロテント(下記写真)の点検がてら庭キャンプ&BBQをしようかと思います!

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