
どーも。サラリーマンキャンパーのCarlosです。
雲ひとつない晴天。春らしい陽気。そんな週末。
この暑くもなく寒くもなくといういかにもな春らしい日(しかも週末)というのは、恐らく一年で3〜4日あるかないか。
特に昨今は四季ではなく二季と言われるほどに、春と秋が異様に短いですもんね。
ふと、「こんな日はお外でビールが飲みたいな」と思ったのです。
そうだ。うちには庭がある
さっと車に乗ってソロキャンプでもすれば良いのですが、ガソリンがバカ高いし、今日は奥さんが夕方まで仕事なので、僕が晩ご飯を作る当番なのです。
そのため、行けても近くの公園ぐらい。(歩いていける近所の公園で酒を飲むわけにもいかない、、。)
そうだ。うちには庭がある。
アウトドアチェアやらミニテーブル、読みかけの本たちを庭に持ち出して、優雅に読書をキメながら、昼間っからアルコールを痛飲することにしました。

今の家に引越しする前に書いた『べランピング』の記事でも言及していますが、
家キャンプは、数分で設営もできて、キッチンも冷蔵庫もトイレもWi-Fiも、なんなら近くにコンビニもあるので、とても楽なのです。
とりあえず冷蔵庫にあるお酒やらコーラやらをミニクーラーにぶっ込み、気分を上げるところから始めます。

この「まず何から飲もうかなぁ」というパーティー感が重要なのです。
とはいえ、今日のキッカケはお外でビールなので、

とりあえずはビールです。お疲れ生です。
(ジョッキ付きというのがあった!)
そう、この青空の下でビールをプシュッとあけて呑む。

ただそれが今日やりたかっただけなのです。
なんなら僕がアウトドアにハマった原点も、この「青空の下でビールをプシュッ!」なのかもしれません。
こんな本を読みました。
ついでに、一応どんな本を読んだかを書こうと思います。
(ただ外で酒を呑んだだけの記事になってしまいますので)
まぁ読書とはいっても、「雑誌も含む」です。
まず、今年のワールドカップの予習のために、図書館で借りてきた『ワールドサッカーダイジェスト』

最近のワールドサッカーダイジェストは雑誌購買層の僕らおっさん世代向けにつくられており、こんな『〜〜全史』といった特集ばっかり。
でもこの戦略がまんまとおっさんの琴線を揺さぶりまくりです。(この表紙を眺めるだけでもアルコールがかなり呑める)
(ユベントス全史もあるのか!)
心地よい風が吹く中、マルエフとオランダトリオでノスタルジーに浸った後は、
赤ワインとオシャレなピクルス(ただのきゅうりの漬物)に変更。

最近はワインにハマってます。
とはいっても1,000円でお釣りが来るチリとかスペインの濃いめの安ワインに氷をぶち込んで痛飲するというプロレタリアート(労働者階級)な飲み方です。
『リフォームの爆発』

ずっと町田康に大ハマりしていたんですが、ある時からあのエキセントリックな文体に「一体ぼくは何を読まされているんだろう」と自分の中で冷静な判断を下してしまい、ここ10年ほど離れていました。
でも最近『ギケイキ(義経記)』や『古事記』といった本格的な歴史もの(文体は相変わらずです。)を書いてることを知って、もう一度手を出したりしてます。
そのほか、こんな本です。

『世界の富裕層は日本で何を食べているのか』
インバウンドで海外の旅行者が日本に訪れているのはご存知だと思いますが、実は世界の富裕層は観光地には行かずに田舎にあるマニアックなレストランで食体験をメインにしたガストロノミーツーリズムを楽しんでいるんですよ。
というとても興味深い本です。
『一生使える!ダッチオーブンレシピ』
実は僕、ダッチオーブンを持っていないのですが、、そろそろリサイクルショップで掘り出し物がありそうな気がしており、その予習のために事前に学んでおこうと思って読んでみました。
いずれ、ダッチオーブンで週末のご飯をつくりながら、レシピ記事を書こうと目論んでいます。
まとめ

以上、春らしい陽気の土曜日に、庭で優雅に読書&昼呑みを楽しんだという記事でした。
で、夜はいい感じに酔っ払いながら、キムチ鍋を作り家族団欒を楽しみました。
花粉症のため、本日(日曜日)は、目と鼻がズルズルです。
でも、そんな犠牲を払ってでも、数少ない春の晴天にを楽しめて、最高にリフレッシュできた気がします。
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