
どーも。サラリーマンキャンパーのCarlosです。
全然関係ないですけど、バレンタインデーですね。若かりし頃はラジオでバレンタインデーキッスが流れ出すとワクワクしちゃうイベントでした、、、が、時代は変わりただのオッサンである僕にとっては、色気も味気もないただの1日になってしまいました。(奥さんも娘もチョコくれない。)
そんな僕がオススメする2026年度最新版のふるさと納税の「キャンプギア返礼品」を今年の変更点も含めて詳しくたっぷりとご紹介したいと思います。
- 2026年ふるさと納税はポイントが付かない
- そもそも「ふるさと納税」とは
- ふるさと納税「厳選キャンプギア返礼品」
- DOD『スゴイッス』
- FUTURE FOX『アイロンストーブ』
- バルミューダ『The Lantern』
- SOTO『HINOTO』
- 野良道具製作所『野良ストーブ』
- スノーピーク『チタンシングルマグ 300』
- スノーピーク『焚き火台Mスターターセット』
- APELUCA『卓上燻製器』
- スノーピーク『コンパクトスモーカー』
- SOTO レギュレーターストーブST-10セット
- まとめ
2026年ふるさと納税はポイントが付かない
まず、今年のふるさと納税の注意事項からです。
2025年の10月1日から、ふるさと納税の支払い分はポイント還元の対象から外されてしまいました。
そのため、結構なポイ活になっていた「楽天ふるさと納税ポイ活スキーム」が使えなくなってしまいました。
これまでは、楽天スーパーセールとかのポイント倍率の高いタイミングに、固めて注文すれば、「実質負担分の2,000円」を超える楽天ポイントが戻ってきて儲かってしまっていたのですが、残念ながら今年はこれが使えません。
ただ、僕はこれでよかったと思っています。
ふるさと納税制度はワルい政治家の考え出した「富めるものがより富める」金持ち優遇システムであるため、例えば年収2千万の人であれば、僕たち庶民よりもさらに楽天ポイントを稼ぎまくれてしまえたのです。
貧富の差がさらに広がっていくことが是正されたわけですから、まあ良しとしましょう。
そもそも「ふるさと納税」とは
念の為、ふるさと納税制度についても説明します。(ご存知の方は飛ばしてください。)
ふるさと納税とは、応援したい自治体を選んで寄附をすると、翌年の所得税や住民税の控除が受けられ、その自治体の名産品(肉とか、工芸品)などの返礼品がもらえる制度です。
※寄付合計額から2,000円を引いた額が、所得税と住民税から控除されます。
つまり寄附金は翌年の税金からちゃんと引いてくれるのに、お礼の品物がもらえちゃうのです。
なのにもかかわらず、実はやることはそんなにありません。
- 専門サイトに登録する
- 自分の限度額を調べる
- 返礼品を選ぶ
- 専門サイトから申請する
- 送られてくる書類に記入して返送※
以上のような手順です。
※最近はほとんどの自治体がアプリで完結するので5番もさらに楽になりました。
とはいえ、慣れるまではちょっと面倒かもしれないですが、慣れてしまえば労力に対するリターンはむちゃくちゃ良いです。
2025年の10月1日から、ふるさと納税の支払い分はポイント還元の対象から外されてしまいましたが、それでも十分にお得だと思います。
注意事項としては、年収によって寄付の限度額が決められているので、限度額以上は寄付できないことぐらいです。
僕はこれまで、スノーピークのチタンマグ、FIRESIDEコッパーケトル、TSBBQのホットサンドメーカーといったキャンプギアをこのふるさと納税制度を使って実質無料で手に入れています。

(ただ、このFIRESIDEのコッパーケトルですが、残念ながら返礼品のラインナップから消えてました。)
ふるさと納税「厳選キャンプギア返礼品」
ここからは厳選キャンプギア返礼品のご紹介です。
昨年見なかった商品がいろいろと新しく登場しており、こんなものまで返礼品で手に入るのかと驚くようなかなり楽しい&オシャレなラインナップになりました。
(キャンプブームが下火だからこそ、こっちにキャンプギアが回ってきているんだろうと思います。)
ぜひ、今年のふるさと納税返礼品選びの参考になれば幸いです。
DOD『スゴイッス』
寄付金額:58,000円
ついに出てました。DOD。
僕はそこまでハマらなかったのですが、一時期熱狂的なファンがいたあのDODのスゴイッス。
ちょっと寄付金額高めですけど普通に手に入ります。数年前なら考えられないことですね。
詳細はこちら↓↓
FUTURE FOX『アイロンストーブ』
寄付金額:103,000円
近年のオシャレキャンプギアの筆頭であるアイロンストーブもありました。
もともとは「19世紀末〜20世紀初頭にアイロンを加熱するために使われていた小型の熱源装置」で、現在はキャンプ用のストーブとして暖房、調理、照明という1台3役のオイルランタン型アイテムです。
サイズもコンパクトでかわいいですし、燃料はパラフィンオイルや灯油なので、ハリケーンランタンと共有できるので便利ですね。
詳細はこちら↓↓
【ふるさと納税】FUTURE FOX アイロンストーブ全2色(オリーブ・ブラック)
バルミューダ『The Lantern』
寄付金額:51,000円
あのバルミューダのランタン型照明『The Lantern』もあります。
アウトドアで使っても家で使ってもどっちでもスタイリッシュ。
カラーバリエーションも黒と白があってどっちもオシャレです。
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【ふるさと納税】BALMUDA The LanternL02A
SOTO『HINOTO』
寄付金額:27,000円
SOTOの商品。
オシャレなキャンドル風ランタンという見た目だけでなく、OD缶、CB缶どちらにも取り付け可能(充填も可能)という優れもの。
キャンドルランタンなので、明るさを求めるというよりは癒しを求めるほうに使うロマン枠のキャンプギアです。
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【ふるさと納税】SOTO Hinoto(ひのと) SOD-260
野良道具製作所『野良ストーブ』
寄付金額:33,000円
野良道具製作所の『野良ストーブ』が広島県廿日市市からふるさと納税の返礼品として出されています。
ちょっと小さすぎる感は否めないですが、このスタイリッシュなデザインに憧れます。
その他に野良ばさみも返礼品にありました。
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スノーピーク『チタンシングルマグ 300』
寄付金額:10,000円
たくさんあっても困らないチタンマグ。
僕も以前に、長野県白馬村とスノーピークのコラボ商品のやつをふるさと納税で手に入れ愛用しています。

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スノーピーク『焚き火台Mスターターセット』
寄付金額:85,000円
スノーピークといえば、やっぱりこのレジェンドギア『焚火台M』ではないでしょうか。
ただ、恐ろしいほど値上がりして、なかなか手を出しづらい返礼品になってしまいました。
ベルモントと同じく新潟県三条市です。三条市のふるさと納税は熱いです。
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APELUCA『卓上燻製器』
寄付金額:31,000円
かなりヴィジュアル系な卓上燻製器。
スモークウッドを入れて燻製、スモークチップを加熱しての燻製が可能なすぐれものです。(IH不可なのでご注意)
僕はすでにスモーカーを2個(SOTOとキャメロンズ)を持っていますけど、
もう一個欲しくなってしまいますね。
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スノーピーク『コンパクトスモーカー』
寄付金額:41,000円
もう一個、燻製器でオススメなスノーピークのコンパクトスモーカーも返礼品にありますので紹介しておきます。
以前紹介した「男前燻製レシピ」という本で使われていて、かなり使い勝手が良さそうです。ヴィジュアルもとても良いですし。
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SOTO レギュレーターストーブST-10セット
寄付金額:36,000円
以前に記事で紹介したアウトドアファン必読の書『キャンプの名品哲学』に掲載のレジェンドギアです。
寄付金額も36,000円なのでお手頃ですし、燃料がCB缶なので手に入れやすく防災グッズとしてもオススメです。
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まとめ

以上、2026年最新版のふるさと納税「厳選キャンプギア返礼品」ご紹介しました。
ふるさと納税のポイント還元が廃止されてしまいましたが、キャンプギアに関していえば、かなり幅広いブランドのオシャレな返礼品が揃っており、選び放題で過去イチで素晴らしい環境だという印象です。
僕自身も今年のふるさと納税の使い道をじっくり選んで楽しもうと思います。
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