
どーも。サラリーマンキャンパーのCarlosです。
子供たちが大きくなり、うちの奥さんもちょこちょこと働きはじめました。
そのため、僕が週末のご飯を担当するという日が増えました。
そんな時によく登場するのが、メスティンでつくるサバ缶の炊き込みご飯。
今回は僕の得意料理のひとつ、「メスティンサバ缶めし」のレシピをご紹介します。
週末の家キャンプ飯
もちろん普通に焼きそばとかパスタとかもつくるのですが、

なんとなく、メスティンを使うとテンションが上がるのと失敗がほとんどないので、サバ缶の炊き込みご飯をつくる時は必ずメスティンを使います。
この記事を書いた当時は、小さい方の通常メスティンで我が家は十分な量だったのですが、

今やラージメスティンで2合分作らないと足りないので、子供たちの成長の早さ、時間が過ぎることの早さを感じてしまいます。
用意するもの

【食材】
- サバ缶 1個
- きざみしょうが 少々
- お米 2合
- しょうゆ 大さじ1
- 白だし 大さじ2
- 砂糖 小さじ1
今回は冷蔵庫にあったしめじとにんじんをプラスしました。(にんじんがあると彩りが良いですしね。)
【調理器具】
- ラージメスティン
2合分が良い感じ炊けます。
キャンプブームの頃はプレミアがついて倍ぐらいの値段になっていたこともあったりしましたが、今はタイミングによっては定価よりも安く手に入ったりします。
「メスティンサバ缶めし」の作り方
1.お米をとぎ、浸水

水の量は、お米に対し1.1倍ぐらいにしています。(わりにアバウトな水の量でも加熱時間の調整でなんとかなったりします。)
浸水時間は30分〜1時間程度。冬場は長めの方が良いです。
2.具材を入れる
全ての具材と調味料を入れます。

サバ缶は汁ごと入れます。

以前は、汁は捨てていたのですが、缶詰メーカーの「サバ缶の汁には栄養(DHAやEPAといった青魚に多く含まれるオメガ3脂肪酸)が詰まっている」というネットニュースを見たことをキッカケにすべて入れるようにしました。
味も汁を入れた方が深みが出るような気がします。
※プリン体が多いという情報もありますのでご注意。
3.炊飯
フタをして20分ほど火にかけます。

最初は中火で、沸騰してきたなと思ったら弱火にします。
10分ぐらいすると、煙が出てきて、だしと鯖の良い香りがしてきます。
だいたい17〜18分前後のあたりでフタをあけてみて炊き具合をチェック。

ちょっと水っぽかったので、4分ほど追加で加熱しました。
冬場なので、少し長めでしたが夏はもっと短時間で炊き上がる気がします。
4.10分間蒸らす

いい感じに炊けてたら火から下ろして、メスティンを逆さにし10分ほど蒸らします。
5.完成

こぼさないようにサバを崩しながらご飯を混ぜます。

焦げ付かず良い感じに炊き上がりました。(ちょっと焦げても美味しいです。)

シェラカップで食べたらキャンプ飯感が増しますね。
まとめ

以上、週末のお昼ご飯「メスティンサバ缶めし」のレシピをあらためて書き起こしてみました。

実は、あらためて書き起こしたのには理由がありまして、
加熱時間や水の量などの確認のために、自分の過去記事のレシピをみながらつくる時もあるのですが、調味料の量とかアバウトだったので「自分用としても使えるように」にという意味合いもあったります。
とても簡単で美味しくできますので、ぜひ挑戦してみてくださいね。
もちろん家でなくキャンプ場でつくっても美味しいですよ。
もしこのブログが参考になったよ。という方はバナークリックしてくれたら嬉しいです。
\ブログランキング参加中です♪/



