
どーも。サラリーマンキャンパーのCarlosです。
「冬のボーナス」使いまくってますか?
今年、むちゃくちゃ仕事が忙しかったので、その腹いせにジャブジャブと使いまくってやりたいところですが、そうはいきません。
なぜなら、可愛い子供たちの学費、塾代、お米代やらで僕の薄っぺらなボーナスは一瞬で消し飛んでしまうからです。
とはいえ、なんか大きい買い物をしたいじゃないですかこのボーナスシーズン。
この「給料」と「ボーナス」と「給料」が連続で訪れる一ヶ月間は、我らサラリーマンのエンペラータイムなんです。目が赤く光るんです。
そういう意味でやっぱり「ふるさと納税」がオススメです。
金額がデカいので大きい買い物をした感(実際は来年控除されるので税金を前払いしているだけなのですが)がありますから。
2025年の10月に各ポータルサイトのポイントがつかなくなったとはいえ、お得はお得。
先日、「ふるさと納税は、年収1100万円超の利用者が全寄付額の54%」というネットニュースを目にしましたよ。
やっぱり金持ちほどこういうことをマジメにやるからお金が貯まって、格差社会が広がるんですね。
うちの場合は、本当にチンケな納税額ですが、せめてマインドだけでも金持ちに近づけていきたいと頑張っているわけです。
あっという間に師走ですね。早い。
キャンプに行きたくても熊。今年の漢字は「熊」。
怖すぎて無理です。テントって1枚の布切れ(ダブルウォールのテントだって中はメッシュ)ですから『3匹の子豚』でいえば藁の家に近いわけです。
と、前置きが長くなりましたが、ふるさと納税の限度額が残ってる方に向けて『【冬のボーナスの使い道】ふるさと納税 2025駆け込み用』として、オススメのキャンプギア返礼品ををご紹介します。
- ユニフレーム『キャンプ羽釜 3合炊き』
- ユニフレーム『焚き火テーブル』
- TSBBQ『ホットサンドメーカー』
- スノーピーク『チタンシングルマグ 300』
- スノーピーク『コンパクトスモーカー』
- バルミューダ『The Lantern』
- 江戸川ランプ『デイツ78OD』
- SOTO『HINOTO』
- 野良道具製作所『野良ストーブ』
- ベルモント『TABI』
- スノーピーク『焚き火台Mスターターセット』
- そもそも「ふるさと納税」とは
- まとめ
ユニフレーム『キャンプ羽釜 3合炊き』
寄付金額:33,000円
この商品が登場した時も話題になりました。
燕三条のアウトドアブランドがキャンプ用の羽釜を出すなんてものすごくオシャレですよね。
詳細はこちら↓↓
【ふるさと納税】 【UNIFLAME】 キャンプ羽釜 3合炊き
5号炊きもありました。
【ふるさと納税】 【UNIFLAME】 キャンプ羽釜 5合炊き
ユニフレーム『焚き火テーブル』
寄付金額:32,000円
ユニフレームのレジェンドギア「焚き火テーブル」です。
昔に比べたらかなり定価が上がってしまった商品ではあるんですけど、手を出しやすい価格帯ではあります。
詳細はこちら↓↓
【ふるさと納税】UNIFLAME ユニフレーム 焚き火テーブル
TSBBQ『ホットサンドメーカー』
寄付金額:17,000円

僕の愛用ホットサンドメーカー。
2022年のふるさと納税で手に入れました。
デザインも使い勝手も素晴らしく良いので、もしホットサンドメーカーを考えているならぜひ検討してみてください。
詳細はこちら↓↓
スノーピーク『チタンシングルマグ 300』
寄付金額:10,000円
一時期ふるさと納税のラインナップから姿を消していたチタンマグも各サイズ復活していました。
詳細はこちら↓↓

ちなみにこのチタンマグは、長野県白馬村とスノーピークのコラボ商品です。
スノーピーク『コンパクトスモーカー』
寄付金額:41,000円
スノーピークの人気の燻製器です。
僕はすでにスモーカーを2個(SOTOとキャメロンズ)を持っていますけど、ヴィジュアルがとても良くて、あわよくば手に入れたいと考えていたり、いなかったり。
詳細はこちら↓↓
バルミューダ『The Lantern』
寄付金額:51,000円
あのバルミューダのThe Lanternがふるさと納税に出てました。
アウトドアで使っても家で使ってもどっちでもスタイリッシュ。
色も黒と白があってどっちもオシャレ。
うーん。ほしい。
詳細はこちら↓↓
【ふるさと納税】BALMUDA The LanternL02A
江戸川ランプ『デイツ78OD』
寄付金額:25,000円
愛知県の江戸川ランプという老舗が扱っている人気のデイツランタンです。
僕の愛用ハリケーンランタンでもあります。

ハリケーンランタンが気になっているけど、危ないのでは?と思って敬遠している方には、こちらの記事で詳しく説明しています。(意外と危なくないです。)
詳細はこちら↓↓
SOTO『HINOTO』
寄付金額:27,000円
こちらも前述のSOTOの商品。
オシャレなキャンドル風ランタンという見た目だけでなく、OD缶、CB缶どちらにも取り付け可能(充填も可能)という優れもの。
キャンドルランタンなので、明るさを求めるというよりは癒しを求めるほうに使うロマン枠のキャンプギアですね。
詳細はこちら↓↓
【ふるさと納税】SOTO Hinoto(ひのと) SOD-260
野良道具製作所『野良ストーブ』
寄付金額:33,000円
野良道具製作所の『野良ストーブ』が広島県廿日市市からふるさと納税の返礼品として出されています。
ちょっと小さすぎる感は否めないですが、このスタイリッシュなデザインに憧れます。
その他に野良ばさみも返礼品にありました。
詳細はこちら↓↓
ベルモント『TABI』
寄付金額:33,000円
まず、僕の心の友ベルモントTABIです。新潟県三条市の返礼品です。
新潟県のアウトドア・フィッシングブランドBelmont(ベルモント)が2020年4月に生み出した焚き火台です。

薄くて頑丈なチタン製で、ペットボトルよりも軽い423gという軽さを実現しています。

アウトドア好きなら誰もが好きな“チタンブルー”を楽しめる焚き火台です。
詳細はこちら↓↓
【ふるさと納税】[ベルモント] 焚き火台 TABI(グリルエクステンション付)
スノーピーク『焚き火台Mスターターセット』
寄付金額:85,000円
キャンプの焚き火台といえば、やっぱりこのレジェンドギア、スノーピークの焚火台Mではないでしょうか。
恐ろしいほど値上がりして、なかなか手を出しづらい返礼品になってしまいました。
ベルモントと同じく新潟県三条市です。三条市のふるさと納税は熱いです。
詳細はこちら↓↓
そもそも「ふるさと納税」とは
ふるさと納税とは、応援したい自治体を選んで寄附をすると、翌年の所得税や住民税の控除が受けられ、その自治体の名産品(肉とか、工芸品)などの返礼品がもらえる制度です。
つまり寄附金は翌年の税金からちゃんと引いてくれるのに、お礼の品物がもらえちゃうのです。
実は、やることはそんなにありません。
- 専門サイトに登録する
- 自分の限度額を調べる
- 返礼品を選ぶ
- 専門サイトから申請する
- 送られてくる書類に記入して返送
以上のような手順です。
慣れるまではちょっと面倒かもしれないですが、慣れてしまえば労力に対するリターンはむちゃくちゃ良いです。(少なくとも10月までは)
注意事項としては、年収によって寄付の限度額が決められているので、限度額以上は寄付できないことぐらいです。
僕はこれまで、スノーピークのチタンマグ、FIRESIDEコッパーケトル、TSBBQのホットサンドメーカーといったキャンプギアをこのふるさと納税制度を使って実質無料で手に入れています。

(ただ、このFIRESIDEのコッパーケトルですが、残念ながら返礼品のラインナップから消えてました。)
まとめ

以上、『【冬のボーナスの使い道】ふるさと納税 2025駆け込み用』として、オススメのキャンプギア返礼品をご紹介しました。
ふるさと納税の限度額がまだ残っている方は、年内に使い切って取られるばかりの税金をお得に活用しましょう!
もしこのブログが参考になったよ。という方はバナークリックしてくれたら嬉しいです。
\ブログランキング参加中です♪/











