
どーも。サラリーマンキャンパーのCarlosです。
前回の続き『アウトドアにハマって良かった10のこと【後編】』です。ファミリーキャンプ歴10数年の僕が、アウトドアをやってきて良かったなぁとしみじみ思うことをまとめてみました。
↓↓前編はこちら↓↓
アウトドア株で株の難しさを学べたこと

実は、ファミリーキャンプ歴と同じぐらいの長さで株式投資を続けています。
ちょうどキャンプブームが始まる前にスノーピークやカンセキ(WILD-1)の株を買っており、コロナでビビって少しの利益で売ってしまって後悔をしました。
その後、アウトドア関連株はこぞって株価を上げ、キャンプブームの終焉とともに株価がだだ下がりしました。スノーピークに至ってはまさかの上場廃止。
今はアウトドア株は持っていないですが、株の難しさを学べたおかげで、ここ数年は好調な日経平均株価の恩恵をこうむっております。
家族旅行の回数が増えたこと
せめて年2回ぐらいで家族旅行をしたいと考えてはいるものの、なかなか世知辛い世の中です。
そんな時にお財布に優しい旅行としてキャンプは大変助かりました。
ファミリーキャンプはコスパ最高の家族旅行になります。
ファミリーキャンプであれば、一泊旅行が家族全員分で2万円もかからずにできてしまったりします。

そしてキャンプ場近くの温泉に入ることができますし。
料理が好きになったこと

キッカケは記事のネタとしてですが、いろいろなキャンプ飯に挑戦しているうちに、普通に料理が楽しくなり、ちょくちょく家でも家族のためにご飯をつくるようになりました。
もうひとつ週末の燻製づくり。

これはやめられない趣味となりました。
サバイバルスキルが身についたこと

気のせいではないと思いますが、年々災害のニュースが増えていると思います。
アウトドアを始めたことで、テントやシュラフ、ランタンなど非常時にも使えるキャンプギアが揃いました。
アウトドアのおかげで、家族全員が通常とは違う不便な環境での食事や睡眠という経験ができたことは、非常時の「心の備え」になっているのではないかと思います。
家族の思い出ができたこと
最後に、家族の思い出ができたこと。これが一番大切だと思っています。

当時、小学校低学年だった長女と幼稚園児だった次女、奥さんと悪戦苦闘しながらキャンプをしたこと。子供の同級生の家族たちとのグルキャンに行ったこと。
それは自分にとっても家族にとっても特別な経験で、その瞬間にしか体験することのできなかったかけがえのない思い出です。
子供達が成長した今だからこそしみじみと思います。
まとめ

以上、アウトドアにハマって良かった10のこと【後編】でした。
ファミリーキャンプを始めて10年の間に子供達も成長し、自分もかなりオッサン化が進行しておりますが、アウトドアにハマったおかげでなかなか良い10年間だった胸をはって言える気がします。
やっと焚き火のシーズンに入ってきたので、そろそろソロ焚き火を始動したいと思います。
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