
どーも。最近仕事が忙しくなってきて若干ココロがクサクサしているサラリーマンキャンパーのCarlosです。
先日、子供は塾、奥さんは用事があるとのことで、しかたなく、、しかたなくです。チェア、焚火台などを適当に車に突っ込んで、一人で久しぶりにソロ焚き火に行ってきました。
焚き火と珈琲の時間

メインはコーヒーなのですが、火力が持ったいないので、「本当は夜のおつまみ用に燻製にするために半日乾燥させていたベーコン」を半分持ってきて炙りました。
去年100円ショップで買ったアミのやつで良い感じに焼けました。
半日干してあったので、ベーコンの表面が良い感じにパリッとして、旨かったです。

焚き火で炙るのにも事前に乾燥させておいた方が美味いという新発見。
ホントはコーヒーではなくビールといきたいところですが、車で来ているので無理ですね。

でも、中途半端に酒を飲むよりは全然コーヒーの方が癒され度が高いです。
(あとSTANLEYの旧ロゴやっぱりいいなと思いました。)

違いがわかる男のダバダ〜な時間です。
夜は残しておいたもう半分のベーコンを燻製にして楽しみました。

僕のソロ焚き火用の装備

僕はいつもだいだいこんな感じで「ソロ焚き火」に行くのですが、いつでもふらりと焚き火に行けるように、最低限の装備をいつでも車に詰める準備をしています。
焚火台と焚き火シート
コンパクトで組み立ても楽なので、ソロの時はtabi一択です。
今回のようなちょっとした料理も可能なので、tabiはいい買い物したなぁと思っています。
環境のことも考え焚き火シートを導入しましたが、単純に薪とかナイフとかを焚火台のまわりにバラッと並べるのにもちょうど良いです。
フォールディングチェア

理想はカーミットチェアなのですが、コールマンのコレも十分座り心地も良いですし、さっと広げるだけで使えるので重宝しています。
火消し壺
実は意外に大事です。マナーの部分もそうですが、撤収が格段に速くなります。
空気を遮断して消化した薪や炭は、次回の焚き火にそのまま使えます。
ちなみに、こんなちゃんとしていなくても、金属製で密閉できる容器であれば代用可能です。
薪、その他

燃やす分の薪と麻紐をナイフとかファイヤースターターといっしょにトランクカーゴに突っ込んで持っていきます。
まとめ
以上、先日ふらりと行ってきたソロ焚き火が最高に癒やされたよ。という記事でした。

なんで焚き火ってこうも癒やされるのでしょうね。
ブログを書いてるだけでも癒されました。
みていただいた方のなんらかの参考や、良いブランドとの出会いになれば幸いです。




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