In&Outdoor

インドアな僕がアウトドアの世界にズブズブにハマっていくというイン&アウトドアなブログです。

アウトドアブランド事典『K』

f:id:in-n-outdoor:20201219210752j:plain

どーも。サラリーマンキャンパーのCarlosです。

今回はアウトドアブランド事典「K」です。「K」にはKEENやKELTYなど人気かつお洒落なアウトドアブランドが揃いました。そしてアウトドアチェア最高峰のあのブランドも登場します。

 

「アウトドアブランド事典」のルール 

In&Outdoor的アウトドアブランド事典を書いていくにあたって、いくつかのルールを決めました。

  • 紹介するのは自分が持っているブランドや知り合いが使っているブランド、せめて売り場で実際さわったことがあるブランドにしたいと思います。そもそも僕自身が初心者かつ低所得サラリーマンであるため、オシャレすぎるガレージブランドは見えないことにしています。
  • 企業名や商品名もそっちの方が一般的ならリストに入れる場合もあります。

  • 創業年、本拠地などが分かれば入れます。(古いから良いブランドというわけではないですが、歴史は判断基準のひとつだと僕は思います。)

  • アウトドアブランドではなくても、アウトドアシーンで使われるアイテムを出しているメーカーやアパレルブランドも入れる場合もあります。

  • なるだけフラットに説明しながらも、個人的思い入れがある場合は書いてしまいます。

  • 追加情報や、ブランドは随時更新していく予定です。

  

KEEN(キーン)

創業:2003年

アメリカ/オレゴン州ポートランド

 
 
 
この投稿をInstagramで見る

KEEN(@keen)がシェアした投稿

水陸両用のアウトドアサンダル。トレッキングシューズなど、ひと目みればKEENだとわかるデザイン性の高いフットウェアをつくりだすブランドです。

僕は毎年、アウトドアの売り場でニューポートをみかけるたびに買いたいなぁと思うのですが、季節が終われば安くなるだろうとちょっと我慢。その後実際にシーズンオフに値引きされているのですが、その時には「もう寒くなるから今年は良いか」というループを3年ほどつづけています。

 

 

Karrimor(カリマー)

創業:1946年

イギリス

サイクルバッグのメーカーだった創業者夫妻が登山バッグをつくったのが始まり。

現在は4つのブランドライン。アルティメイト、エクスプローラー、ライフ、アスパイアと、本格的クライミングからハイキング、カジュアル、ハイファッションなど様々なアプローチでアウトドアウェアを展開しています。

ユニオンジャックのブランドというと、ミチコロンドンを思い出してしまうのは僕だけでしょうか。

www.karrimor.jp

 

 

KleanKanteen(クリーンカンティーン)

創業:2002年

アメリカ/カリフォルニア

ステンレスボトルのブランドですが、使い捨てをなくすために、一生使える高品質な製品をつくるというとってもエコな精神を持っています。

お洒落なだけでなく高機能な意識高い系アウトドアブランドです。

www.kleankanteen.jp

 

 

KELTY(ケルティ)

設立:1952年

アメリカ/コロラド州

 
 
 
この投稿をInstagramで見る

KELTY Official Japan Instagram(@kelty_jp)がシェアした投稿

アルミフレーム入りのバックパックを開発し、1970年代のアメリカのバックパッカー全盛時代を支えた老舗ブランド。シュラフやテントも展開しています。

日本ではなんとなくですが、三角のロゴがかわいいレトロなアウトドアファッションブランドというていで売り出している気がします。

 

僕のソロテントはKELTYのやつで軽くてとても使い易いです。

2018年に個人輸入で安く買いました。

www.in-and-outdoor.com

 

 

KAVU(カブー)

創業:1993年

アメリカ/シアトル

元漁師の創業者が経験をもとに作り出したウェービングテープで調節ができるストラップキャップを考案したことが創業のきっかけです。

ファッションの色が濃いイメージですが、オリンピックでアメリカのカヌー&カヤック代表の公式アイテムとしても認められたブランドです。

KAVU | カブー

 

 

Kermit Chair(カーミットチェア) 

創業:1984年

アメリカ/テネシー州

キャンパーには2種類いると思います。

 

カーミットチェアを持っている側のキャンパーか、持っていない側のキャンパーかです。

 

キャンプ用チェアの頂点といっても過言ではありません。木の温もりとレトロな雰囲気が醸し出すカッコよさはインスタでも敵ナシです。

 

バイク愛好家のカーミットさんが作ったガレージブランドで、今でもハンドメイドでひとつずつ作られているので、3万円を超える価格もしかたないのかもしれません。

僕はもちろん持っていない側の人間で、椅子はコールマンのフォールディングチェアです。しかたないです。

 

 

まとめ

以上、アウトドアブランド事典『K』でした。カリマー以外は全てアメリカのブランドでした。

 

カーミットチェアは僕的には別次元のブランドで手も足も出ないのですが、totoBIGが当たる。株が値上がりまくる。などしたらぜひ焚き火をともにしたい椅子です。

 
 
 
この投稿をInstagramで見る

Carlos(@in_n_outdoor)がシェアした投稿

 

みていただいた方のなんらかの参考や、良いブランドとの出会いになれば幸いです。