観たらアウトドアがしたくなるオススメ映画5選

アウトドアがしたくなるオススメ映画5選

基本的にはインドア人間の映画大好きCalrosが最近観て「アウトドアしたい!」と思った映画をいろいろご紹介します。

Carlosはミニシアター系、超大作、B級映画、ホラー映画、ドキュメンタリー映画、ドラえもん映画など、オールジャンルで古いのから新しいのまで洋画邦画問わずどんな映画も観ます。映画が始まる前の新作紹介すら好きです。

それぞれネタバレしない程度のあらすじと、僕の勝手な感想とともに紹介します。

いくつかはアマゾンプライムなら無料で観ることができました。アウトドアファンには刺さる映画があると思いますので、ぜひ検索してみてください。

 

「はじまりへの旅」

制作:2016年

監督:マット・ロス

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自然環境のなかで自給自足し、6人の子供たちを勉強、語学、思想、サバイバルなど独自のスパルタ教育で鍛えて育てるヒッピーな父親とその子供たちが主人公。

子供たちを学校に通わせていないことで義父や親戚との軋轢がある中、自殺してしまった母親の葬儀に出るため旅に出るというなかなか切なくて家族愛がすごいロードムービー。

ガンズの名曲「スイート・チャイルド・オブ・マイン」を家族で歌うラストシーンは最高です。

主演のヴィゴ・モーテンセンはこの作品でアカデミー賞主演男優賞ノミネート。

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「LIFE!」

制作:2013年

監督:ベン・スティラー

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NHKの人気コント番組「LIFE!」と名前が被っているけど、もちろん関係なくて、ベン・スティラーが監督・主演の作品です。

雑誌「LIFE」誌のネガフィルム管理担当者の冴えない主人公が、サラリーマン的ストレスフルな毎日を送る中、会社の買収によってひょんなことからグリーンランドとアイスランドを大冒険することになるという映画。

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前半の抑圧されたサラリーマン世界から後半の壮大な自然世界へ自由に羽ばたく開放感のギャップが素晴らしいです。平日に黙々とサラリーマンして週末のキャンプに癒しを求める自分ともろに重ね合わせて観ちゃいました。

あとカメラマン役のショーン・ペンがとてもカッコいい。

 

「サバイバルファミリー」

制作:2017年

監督:矢口史靖

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あの「ウォーターボーイズ」「スィングガールズ」の矢口史靖(しのぶ)監督の作品。

突然日本全国が原因不明の停電になりガスや水道も全て停止してしまう中、まったくサバイバル知識のないふつうの家族が体験するサバイバルをおもしろおかしく描いたシチュエーションコメディです。

家族で観たのですが、後日ふたりの子供たちがリュックにいろいろおもちゃやスマイルランタンを詰めてサバイバルごっこしていました。

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観た後に、家族を守るためにサバイバルスキルって大切だなぁと考えさせられた映画です。

www.in-and-outdoor.com 

「ロング・トレイル!」

制作:2015年

監督:ケン・クワピス

ロバート・レッドフォード演じる小説家が人生最後にアメリカの三大トレイルのひとつアパラチアン・トレイルに無謀とも思える挑戦をする話。

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圧倒的に美しい映像美。登場人物がほぼおじいちゃん二人だけというカッコいいという意味ではなく文字通りの渋い映画。その二人が歩きながらする会話をずっと聞いているので、なんかいっしょに歩いてるみたいに感じるスローな映画です。

高校生の頃に観た「幸福の条件」でデミ・ムーアを口説く金持ちのかっこいいオジサマを演じていたロバート・レッドフォードが、リアルなおじいさんになってしまっているという時の流れを感じさせる作品でもありました。

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「13日の金曜日」

制作:1980年

監督:ショーン・S・カニンガム

キャンプ場が舞台となった名作といえばこの作品。

最後ふざけてスイマセン。

アメリカのキャンプ場に訪れた若者達が次々と殺人鬼に襲われるというストーリー。 あの有名なホラー映画のアイコンであるチェーンソーを持ったホッケーマスクのジェイソンが実は出てこないというまさかの一作目。

ホラー映画のお決まりでもあるケビン・ベーコンの死に様は小学生の頃ショックを受けました(いろんな意味で)

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いやー映画って本当に良いものですね。

逆説的にですが、これらの映画を楽しめるようになったのは、アウトドアにはまったから、ファミリーキャンプを始めたからなのかもしれません。

もしキャンプをやっていなかったら「ロング・トレイル!」は渋すぎて最後まで観るのは無理だったと思います。