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インドアな僕がアウトドアの世界にズブズブにハマっていくというイン&アウトドアなブログです。

SOTOのスモークポットで休日のおつまみの価値を上げる

働く大人の癒し「休日の燻製」のススメ

キャンプに行きたいけど行けない忙しいお父さんのために、休日の燻製はオススメしたい趣味のひとつです。

今回はSOTOのスモークポットを使って、比較的カンタンな燻製おつまみをつくってみました。

 

 

燻製で食材の価値を上げる

Carlosには燻製のこだわりがあります。それは安い食材の価値を燻製によってひき上げることです。

牡蠣とかもちろんうまいです。でもはじめからおいしいものを燻製してもおもしろみはなくて、通常そこまででもない食材を燻製することによって極上のおつまみに格上げさせること。そこに魅力を感じています。

セコくてすいません。

 

 

今回はこんな感じに作りました

・牛のバラ肉のブロック

・10個で98円のうずらのたまご

・4個で108円のQBBのベビーチーズ

という激安な食材ばかりを揃えてみました。

 

下ごしらえ

うずらのたまごは茹でて皮をむいたら醤油、めんつゆ、塩、ブラックペッパーといっしょに保存袋で2時間ぐらい漬けておきます。

牛バラ肉には、両面にまんべんなく岩塩、ブラックペッパー、ハーブを振り、乾燥をさせながら味を浸透させていきます。

ハーブはいつも適当です。バジルやローレルなどあれば使ってるという感じです。

 

しっかりと乾燥させる

ドライネットに入れて乾燥させます。

コールマンのハンギングドライネットはキャンプでも食器を乾かしたり結構使えるので、ひとつ持っておくと便利です。

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燻製する前日の夜からお昼すぎの12時間ほどたっぷり乾燥させました。冬場は気温が低く湿度も低いため燻製には最高のシーズンです。

 

経験上、しっかり乾燥していればしているほどうまくできることが多いです。

※夏場は干す場所や時間など注意が必要です。

この写真は乾燥後、まだ燻製する前の状態ですが、生ハムみたいに表面がしっかり乾燥しています。

 

うずらとチーズから先に燻製

すぐに仕上がるうずらとチーズから火にかけます。

スモークポットにうずらとチーズを並べます。食材どうしがつかないようにはなして並べます。

チーズは溶けてしまわないようにアルミの包み紙を下に敷きます。

こちらはそのままでも食べられる食材なので色がつけば完成です。

中火で燻煙が出始めたら5分ぐらい燻します。火を止めてから10分ぐらいそのままにしておきます。 こうすることで、色と味が馴染みます。

とても良い色に仕上がりました。スモークポットのふたをあける瞬間もかなり楽しいです。

 

次に牛バラ肉を燻製します

こちらは中火で燻煙が出始めたら火を弱めます。80℃ぐらいの熱燻の状態で30分ほど加熱し続けます。

※チップの上にアルミホイルを敷くと、熱によっておちる脂がチップと混ざって嫌な味になってしまうのを防ぐのでオススメです。 

完成です。こちらもかなり良い感じに色がつきました。でも一応、子供が食べるため、この後にもオーブンで再加熱しました。 

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そこまで本気にならないのが成功の秘訣

 3年ほど前に、偶然リサイクルショップをパトロール中に出逢った未使用品のスモークポット。 

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それから砂肝、タコ、鶏肉、チーズいろいろなものを失敗しながらだいたいの感覚で作れるようになってきて思ったのは、そこまで本格的にやらなくても旨いということ。

 

最初の頃は、ソミュール液とかを作って数時間漬けたあと、さらに半日乾燥させて、、。なんてやっていたんですが、味が濃すぎたり、薄すぎたり、乾燥があまくて嫌な味がついてしまったり。

時間があるときや、こだわりたい時以外は、漬け込みや乾燥は無しにして、加熱調理してからチップで薫香をつけるとこだけを楽しんでやれれば十分だと気付きました。

 

働く大人の癒し「休日の燻製」オススメです。ただただビールが旨いです。

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