30年以上インドア派だった僕がアウトドアにハマった理由

この腐敗と自由と暴力のまっただなか

これはアニメ「北斗の拳2」のオープニングの歌詞の一節ですが、あの世紀末からもう20年ぐらい過ぎてしまって、モヒカンでトゲトゲがはびこるマッドマックスな世界は訪れなかったワケですけど、まあまあ違う意味でサラリーマンにとってはストレスフルな腐敗と自由と暴力の世界が訪れているなとも思います。

(ちなみに、これはあくまでもアウトドアブログです。)

どうもはじめましてCarlosです。

 

団塊ジュニア世代のサラリーマン。奥さんと子供ふたりの4人家族です。

 

これまでどちらかというとインドアな人生を送ってきたこの僕が、このストレス社会の中で癒しを求めるあまり、アウトドアの世界にズブズブにハマっていくというブログです。

 

ある時、自然って贅沢だって気づいたんです

30を過ぎてキャンプに行った時に、ふと「自然ってとても贅沢だ」と思いました。

ただ焚き火があってお酒を飲んで、どうでも良い話をするだけ。

そんな何気ない時間は、他では味わえないかけがえのないものなのだなと、気づいたんです。

 

自分の子供たちにその贅沢を体感してもらいたい。

その後、僕にも子供が生まれ、だいぶ手がかからなくなってきて、子供たちにもその贅沢を体感してもらいたいと思ったのが3年ほど前。

 

そこから車を買い換えたり、テントを買ったりしているうちにズブズブとハマってきたわけです。

 

土の匂い。火の熱さ、水の冷たさ、草、虫、暗闇、寒さ、不自由さといったもの。

もしかしたら、ただの親の自己満足なのかもしれませんが、僕自身が子供だった頃、僕の親といっしょにキャンプをした思い出や経験は今でもすごく覚えています。

 

その頃よりも自然との距離感が遠くなってしまった現代社会だからこそ重要なのだと感じています。

 

ブログを始めようと思ったわけ

すごく簡単にいえば、撮影という名目で今よりも家族でキャンプに行きたいからです。今よりもさらにアウトドアに接して、自分癒しをしたいわけです。

これからもっとズブズブにしていきたいのです。

インドア派だからこその視点、キャンプ初心者だからこその視点、可処分所得が低いからこその視点、そんな若干アウトサイドからのキャンプと外遊びの楽しみ方を提案していければと考えています。

 

おそらく脳内キャンプが7割にはなるとは思いますが、ブログを勉強しながら、アウトドアを勉強しながら進めていきたいと思います。

 

ぜひよろしくお願いします。